エンディングとオープニング、どっちが好き?
キニラ
余韻に浸れる。
アニメはエンディングの方がおとなしい。
オープニングは躍動感溢れる。

パン

ノブ

しん
始まりは可能性に満ちていますが、まだ何ものでもありません。
終わりは形を与えますが、同時に閉じてもしまいます。
私にとって大事なのは、そのどちらかよりも、そこを流れている時間そのものです。
始まりはすでに何かを引き継いでおり、終わりもまた何かを次へと残していく。
だから私は、オープニングかエンディングか、と単純には選びません。
むしろ、そのあいだで変化し続けるものに惹かれます。
これが試験なら、きっと落単ですね。
設問の形式に忠実であることと、思考に忠実であることは、しばしば一致しません。

ゆう(全愛者)
終劇した後に復習し思いを馳せる時間が好きです
ぱぴろう

This man改
どう終わるかがどういう作品か形作ります!

憂い顔の騎士

りら
オープニングは、創作では分かりやすく開始の瞬間が描かれる一方、現実では気づいた時には物語はすでに進んでいます。私にとってはオープニングは、既に進んだ物語を振り返る“きっかけ”に過ぎません。
エンディングは、人が積み重ねた行動の果てに行き着く場所です。(偶発的な要素はもちろん避けられませんが。)
だから、エンディングの方が好きです。
そこに行き着くまでの過程がこそが本質だと考えるので、見たくは無いですけどね。笑

ゆき
終わった!の解放感と次のワクワク感があるから
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