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通信講座で取得できる心理学関連の資格を正直どう思いますか?考え方が知りたいので、持論を述べて下さい。(※誹謗中傷禁止)

シズ

シズ

話が少しずれますが、
まず仕事の上で「加算」対象になるかどうかで考えてみます
結論から言うと、「通信制で取れる心理資格」において、そのまま加算対象になるとは限りません。
福祉・教育系(放課後デイ・児童発達支援など)での「加算”に直結する資格はかなり限定的」です。
まず軸になるのはここです。
公認心理師(国家資格)
臨床心理士(民間だが実質的に高評価)
特に公認心理師は多くの自治体で加配・加算評価に関わる可能性あり
ただし重要なのは
「資格だけでなく配置要件・業務内容」です
(例:常勤か、計画作成に関与しているか 等)

逆に言えば例えば福祉現場で強い資格(加算に絡むことが多い)とは
「保育士」「社会福祉士」「精神保健福祉士」
放課後デイでは
心理資格単体より、これらの方が直接加算に結びつくケースが多いです。

通信制で取れる心理系資格(注意点あり)
よくあるもの
認定心理士(通信大学で取得可)
メンタル心理カウンセラー系(民間資格)
産業カウンセラー(一部通信併用)
これらは
単体で加算対象になることは基本ほぼ無いです。

では認定心理士の位置づけ
日本心理学会の資格
学部レベルの心理学修了の証明
しかし現場では
「加算要件として明記されないことが多い」
心理職としては評価されますが(自治体により)
要するに評価はされるが、報酬には直結しにくい

なぜこうなるか(制度の本質)
福祉制度はシンプルで
「責任が持てる国家資格」かどうか
で線引きしています

そのため、短期取得、通信完結、民間資格
は「補助的スキル」扱いになりやすいということになります。

その点においては就職する際には
判断材料とはなり得ないです
職場においての、延長で心理学を学ぶ点では
どこかで評価させる部分もあるかと
例えばうちの職場においては、看護師さんが、職員のアフターケアにおいて、心理学を学ばれております。

最近になりますが「心理学」を学ぶことは
人生を豊かにすると聞きました
実際周りに置いては
かなり勉強されております

発達障害を持つお子さんは
ある時期の25倍と試算されております
将来そういうお子さんに対するお仕事目指していただければ幸いですが。
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まねきねこ

まねきねこ

民間の資格を取得しようと思ったことはある。だけど、到底国家資格には及ばないし、現実問題に至っても、国家資格保持者でないと手当がなかったり、就職にすら就けない場合が多い。しかし、だからと言って、民間資格を否定はしないかな!学んだだけでは得られない、実体験を元にしたアドバイスのほうが、心に響く場合も多いし🤔国家資格と民間資格とで、担う範囲を明確に区別して曖昧さを緩和すればいいのではないかと、考えたことがありますよー
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✨グレージュ✨

✨グレージュ✨

病院とかでは働けない
病院とかで働く人は
大学行って学んだ人たち
通信講座でメンタル心理カウンセラーの
資格とっても自分で開業するしかないんじゃないかな
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れいじー

れいじー

正直なくなってほしいと思ってる。公認心理師と臨床心理士以外は「心理」って単語を使って欲しくないし、心理学資格としての学術的レベルが担保されてるのはやっぱその二つだし、何よりちゃんと勉強した人に需要が集中してほしいから有象無象の心理資格とごっちゃにしてほしくない。
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臼井優

臼井優

心理系の通信講座は、「手軽に民間資格を取りたい」のか、それとも「公認心理師などの国家資格を見据えて本格的に学びたい」のかによって、選ぶべきスクールが大きく異なります。
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