日本の博士やポスドクが冷遇されている問題について

グン

しゃるる
後者の場合、就職先は専門とは全く別の所になるケースがほとんどです。そのような場合、特に新卒という肩書きが強い影響をもつ日本では、企業側としては学部卒業生の若い方を採用するのと変わらないので、博士後期過程終了後の20代後半を採用するメリットがないのです。
また、そのまま民間にいかずポスドクになっても、その先の道は険しく、準教あたりになるまでは経済的にも大変です。結局、世間は目の前に見える経済的利益しか認知できてなくて、学問自体を進化させる大学よりも、学問をビジネスに生かす方法を模索する民間の方に金が流れるっていうのが世の常です。青色LEDの開発の時も、一時は経営陣から、その研究は意味がないと打ち切りを命じられたそうです。
まとめると、博士やポスドクの冷遇の原因は、お金を動かす層が本質を理解できていないってことが原因だと思います。

mon
katu
大した腕も技も知恵もない奴らが下手に既得権益を持ってる結果だよね 自分らの保身と利益の為に社会にとって必須な人材を蔑ろにする
きっとずっとこの風潮は変わらない、この日本では

Keita
回答を待っているよ!

