私にとって『無知の知』は知の入り口です。なお、私が怖いのは『知の無知』です。知っているが故に、知れなくなってしまう。知らない人の視点や知らなかったときの感覚。情報があふれている時代、知の入り口に立ったとき、入るかどうかも考えてしまいます。