そこから得た自分の感情を人に伝えたい。 そういう欲求は、誰もが持っている。 その音を聞いた自分が、自分だけの満足で済むのなら言葉はいらない。でも、ああ とってもいいんだ、あなたにも聞いて欲しい、そういう思いを満たすためには、言葉は必要。 (聞いた後、その人がどう感じるかは、別の話)いい音をより多くの人達と共有できるようにするためには、大きな要素となると思います。
文脈からお題の「音楽」が「歌」を意味するとしたら、世界一短い歌は、1.3秒で4語使っているそうです。音楽家ではないので「何語必要か」で考えると…宇宙船艦ヤマトの名曲「無限に広がる大宇宙」みたいにアーーの1単語でも歌は成り立ってると思う
この質問意図をずーっと考えていたんですが、遂にこれだというものが見つからず…。不完全な回答ですが、まずここでいう音楽とは何を指すのか、melodyなのかなぁ。でもそれだと音があれば済む話で問いを立てる必然性がない。じゃあ音楽の成立に広げると、成立した音楽ってなんだ?って話になる。音楽と付く以上は聴き手が必要。でもここでも特に言葉は介在しなくて成立する。ではここに言葉という概念を無理やり登場させると…わからん。これが音楽だ!っていう承認?でも言葉じゃなくて感性でもいいよね?言葉の解釈違い?古くは単なる音で交信していたわけだから音楽も言葉と見做せるのかな。それそれを音楽だと感じる人がいれば。ならたった一音ニ音、一言で良いかな?
これはまた難しい話題を...「音楽」は「言葉」であるという考え方があります。コミュニケーション=相手に考えを伝える手段としての。言葉をamountで表現するのも変ですが、言葉と音楽では別側面のものを伝えられますね。