思想や嗜好は当人の内的に留まり、外的に表出されない限りは、無制限に認められるべきか?
思想・信条の自由。
❶最初は印象レベルで回答。
❷次に、反社会的な思想や嗜好。女性や子供の驚異になりうる思想や嗜好の場合を考察。
❸自分なりの結論やまとめ

憂い顔の騎士
❷反社的思考や個人的嗜好を制限・禁止するような、前近代的施策は時代を逆行するものである
❸人間は、あくまで理性という壁により行動を制限する生き物であり、敢えてその壁を越えることに対して、批難あるいは、罰を加えるものである

サト
②認められないなら危険思想を検知する装置と取り締まる機関が必要になると思う
③また見返したくなった、ありがとう

たか
仮に、どんな思想や嗜好でも認められるのかということであれば、日本ではその人の自由である。
②反社会的だろうが、変な嗜好だろうが、意思表示、行為として出ていないと認めか否かの判断行為ができません。また、表に出ても、害がない限り、認められる。
よく事件とかでも、「そんなことをする様には見えなかった」とか言われるのは、内的に留まってたのが外に出て、被害があったからですよね。害があると表に出たら認められない。
③結果として、日本では憲法で思想の自由を認められているだけ。朝鮮や中国、シリア、イランなどでは思想の自由を統制されている。表現をすると罰せられる国かどうかの違い。自分の思いとしてある分には誰からも拘束されない。

コバンざめ
2.実害がないのなら、どんな考えをもってもそれを外部から抑制されるべきではない。たとえば、生まれながらにそう考えてしまう人もおり、それを抑えることは自由を制限することであると思う
3.ほかの自由を制限しないなら、考える自由を制限すべきてない

