目に見えないものを理解するのは、どういうプロセスによって可能になっていると思いますか?10歳頃から抽象的な概念を操作できるようになると聞きますが。

正宗(ろー)
■不知フェーズ
知らない
(知らない)
↓
■形成フェーズ
ぼんやりした霞状の理解
(なんとなくこんな感じ?)
↓
■形成フェーズ
脳内にイメージ映像が立ち上がる
(これか)
例:
優しさ
幼稚園で見た優しい行動、自分が優しいっぽい行動をして褒められた場面、テレビやドラマや絵本で優しいと描かれている場面
↓
■形成・学習フェーズ
徐々に『優しさ』のシニフィエが形成
↓
■更新フェーズ
以後、いろいろな種類の優しさ(≒モダリティの違い)があることを学習し、優しさの概念が更新されていく
↓
■メタフェーズ
優しさの相対性があることを理解
(チョッパーがヒルルクのための毒キノコを取ってきたのは優しさか)
↓
■メタフェーズ
優しさが、時間軸、圏や関係性によって、成立・不成立に分かれ、さらに事象とは別に認識というレイヤがあることを理解する。
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[星2]補足
●説明できるか否かは言語理解力や結晶知が関わるため、説明できない=理解していない、ではない。
➜ここは誤認されやすい。
●メタフェーズは認知処理負荷が高いため、一般的には印象による2値判断が行われやすい
➜これは優しさ?Yes / No

🍊🍊🍊

コバンざめ

