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倫理と法の関係性について。いずれも内的規範と外的規範の性質を持つが、本質的な違いはなにか?

ねこぼうず

ねこぼうず

【結論】
法:倫理的評価の対象となりうる(善い法もあれば悪い法もある)
倫理:法の妥当性を検証する基準となる

【根拠】
法哲学においては、法と道徳の関係について、「法が特定の道徳を強制することは許されるのか?」ということが問題になります(ハート・デヴリン論争)。
この問題は、法が人々に特定の道徳を強制すること自体、道徳的によくないことなのではないか?という疑念に基づいています。
こうした背景から整理するなら、両者は上記のような関係にあるのではないかと思いました。

※本回答は、「倫理」を「道徳」と換言可能なものとしてゆるく捉えておきます。
また、質問文の「いずれも内的規範と外的規範の性質を持つ」というところはよく分からなかったので触れませんでした。「法の外面性、道徳の内面性」とは聞きますが、そういう意味であれば、両性質は重なり合う部分もありそうなので、そこから「本質的な違い」を導くことは難しそうです。
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寄り添いくまさん

寄り添いくまさん

倫理は明確な罰則はないですが、法にはあります。
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ガワ

ガワ

強制力の有る無し
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トッキボー

トッキボー

人の「心・情」が無視されるかされないかと思います
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さたさた

さたさた

法は、倫理の最大公約数化です。
また。法には内的規範は存在せず、内的視点…は存在します。
つまり。法は外的規範であるが、どう捉えるかという内的視点は在る…です。
法に内的規範が有れば。法を守る人は善人となります。法を違えたら悪人とも。

例えば窃盗
A「捕まりたくないから犯罪はしない」
B「ルールだから守る」
双方、法の外的規範に沿っては居ますが、捉え方は異なります。これが内的視点であり、これを規範にしては法では無くなります。

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サト

サト

抵触した場合
公的罰則の可能性があるのが法
社会的制裁の可能性があるのが倫理
かなと思った
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並行次元

並行次元

倫理:感情
法律:論理
それだけ
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小鳥遊百舌鳥尾

小鳥遊百舌鳥尾

なぜ、法や倫理を哲学で語ろうとするのですか?

法、倫理、哲学を軽視してるように見受けられます。
倫理に基づいて法が整備され可決、改正されていく流れ。
知らないなら、聞いているなら上記が答え。
まず、調べて学んで。人に聞くのはその後ですよ。

倫理はともかく、法と言うものを哲学で語るなどもってのほかですよ、恥ずかしいことです。

法を学べとまでは言いませんが、「哲学」が何か、基礎知識をつけてください。
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仁

仁

法は外的規範によって維持されるが、倫理は内的規範によって成立する。
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〆さば

〆さば

倫理は決められないが立ち込めるもの。法は決められるがその枠はスカスカしていて色々なものが通り抜ける
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