現代の消費社会の功罪について、どのように評価しますか。
ここでいう消費社会は、効率的にモノやサービスが生産され、それらが多くの人々に行き渡り消費されている社会を指しています。
この社会には「豊かさ」の総量が増え続けているメリットがある一方で、組織や個々の思考に様々な歪みを生じさせ、「貧しさ」の総量も増やしているような気がします。ニュースを見ているとそのような事件やトラブルがそこかしこに溢れています。
現代が消費社会でなくなることは困難だと思いますので、せめて皆さんの社会の捉え方を知ることで考えを深められたらと思っています。
たろう☸️
科学の進歩には大きな影響があったと思いますが
幸福らお金持ちになる事と履き違えていることを生んでいると思います

はる
違うので、
消費できるものが増えた=幸せとはならない
幸せや便利を感じる人が多いから、成り立ってるけど、消費物を生産するための競争のレールにも乗らされるので、耐えられない人にはとてもきつい社会だと思います。
ソマチッド

憂い顔の騎士
罪、大量生産・大量消費・大量廃棄の
サイクルが確立し、生活環境の
大量破壊を引き起こす

SSかずのり
消費活動や、そこから発生する問題なんて動物社会でもいっしょだと思う
だから消費社会の功罪というのは、総じて複雑かつ自然的なものだなという評価。あんまり深くは評価しない。

