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現代の消費社会の功罪について、どのように評価しますか。

ここでいう消費社会は、効率的にモノやサービスが生産され、それらが多くの人々に行き渡り消費されている社会を指しています。 この社会には「豊かさ」の総量が増え続けているメリットがある一方で、組織や個々の思考に様々な歪みを生じさせ、「貧しさ」の総量も増やしているような気がします。ニュースを見ているとそのような事件やトラブルがそこかしこに溢れています。 現代が消費社会でなくなることは困難だと思いますので、せめて皆さんの社会の捉え方を知ることで考えを深められたらと思っています。
Ken

Ken

深刻な問題であると捉えて居ます。衣類や、食料の廃棄物の排出量は膨大です。誰しもが現代の物質的な豊かさと資本主義の創造する景気動向に踊らされ無駄なことが多すぎる。
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風の音

風の音

日本における消費社会でしか視野がありませんが、消費社会は資本主義社会の功罪とも言えます。
なにかを消費すると、提供関係者の資本が増え、消費した側の資本は同額減る。
それを転売して儲けたとしても、買った人は転売額の分、資本が減る。
なので、外国が日本の商品なり資機材なりを購入して外貨を増やさない限り日本の自身の資本は増減しない。
今の日本は海外にものが売れず、海外から食材や資機材を購入し、国内だけの需要も年々人工が減り続け縮小している…
その上で消費税を上げ、さらに消費を節約される…

結局「提供する側」つまり、企業関係者やそれらが指示する某与党たちが「得」をしているだけであり、消費する側の生活は日に日に縮小し、今や「半額を買うのが当たり前」というレベルまで落ちている。

本来、消費する側の「豊かさ」は、趣味のものとして形に残ったりなにかをプレゼントする等心の中にあるものだが、先に述べた理由で今や身の回りの消費と税金で手一杯であり、心の豊かさが増えず目くじらたてる人たちが増えてしまったように思う。

まだまだ「罪」はたくさんあるが、ヒントは「企業側が支持する(指示する)政党以外を探して投票」だが、なぜか有権者の半分がせっかくの権利を放棄している…
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シンジ

シンジ

功 完全ではないが多くの人の生活が安定している。

罪 需要依存、供給側(既得権益)の傲慢が発生する。
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たろう☸️

たろう☸️

消費社会を資本主義と自分では定義しますが
科学の進歩には大きな影響があったと思いますが
幸福らお金持ちになる事と履き違えていることを生んでいると思います
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はる

はる

人によって、消費物から得られる幸せは
違うので、
消費できるものが増えた=幸せとはならない

幸せや便利を感じる人が多いから、成り立ってるけど、消費物を生産するための競争のレールにも乗らされるので、耐えられない人にはとてもきつい社会だと思います。
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ソマチッド

ソマチッド

何事もバランスを保とうとプラスとマイナスは比例して行く
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

功、生活が物質的に豊かになる
罪、大量生産・大量消費・大量廃棄の
  サイクルが確立し、生活環境の
  大量破壊を引き起こす
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SSかずのり

SSかずのり

消費社会というより人口超過社会という問題意識
消費活動や、そこから発生する問題なんて動物社会でもいっしょだと思う
だから消費社会の功罪というのは、総じて複雑かつ自然的なものだなという評価。あんまり深くは評価しない。
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