日本維新の会の国保料逃れ問題と丸山島根県知事の批判について、あなたの意見は?
日本維新の会の地方議員の一部が、一般社団法人の理事に就任することで報酬を低く抑え、国民健康保険料の負担を軽減していた問題が発覚しました。
維新の党内調査では、この行為を「脱法的」と認定しています。
これに対し、島根県の丸山達也知事は定例会見で強く批判し、「維新は『身を切る改革』を掲げる資格はない」「脱法行為を違法とする法改正を優先すべき」「不公平な制度を放置すれば医療保険制度が崩壊する」と指摘。
また、維新が推進する医療費負担増政策(OTC類似薬の追加負担など)との矛盾も強調しました。
この丸山知事の意見について、あなたはどう思われますか?

シズ
市民、県民、国民から大切な一票をもらって議員バッチをつけた政治家が悪知恵を働いて国民を欺いたとしか言いようのない問題です。
制度を改革する立場の政治家が制度を遵守しているどころか、制度の抜け穴を利用して国保料の支払いの逃れていたという疑惑です。国民健康保険の高額な保険料の支払いを回避するため、一般社団法人の理事に就くことで社会保険に加入し、保険料負担を軽減する行為を行なっていた疑惑。
「改革政党」を名乗る維新の議員が制度を軽視しているのではないかという批判が起きています。
そもそも「国保」自体の制度の複雑もあります。
それを理由に釈明する維新。
議員は原則として
会社員のような「被用者保険」に自動加入される立場ではないのが原則。
自営業者と同様、国保への加入・保険料納付が必要なんです。それをペーパーカンパニー、ダミー会社なる「一般社団法人」を立ち上げて理事になるなんて議員のやることではないはず。
「国保」は財政制度、医療制度、地方自治、社会保障、雇用問題が全部絡む 超・複合制度。
「医療費を下げれば解決」「無駄を削ればいい」
では済まないのです。
また低所得者、地方の高齢者、不安定就労者
を支える「最後のセーフティネット」でもあります。
そこで丸山達也・島根県知事の批判が起こることとなります。
元総務官僚、地方自治・財政・制度論に強い、政党に属さないが、政策には非常に辛口で評判の方です。
維新について一貫して次の点を批判。
「身を切る改革」を掲げながら制度の“上澄み”だけを使っている。国保・地方税・社会保障を現場を知らずに語っていると批判。
「国保」の制度を自ら利用せず、負担もせず、改革だけ語るのは不誠実。
「国民に厳しく、政治家に甘い」構図を助長するとも言っています。
丸山知事は単に維新を攻撃しているのではなく、
ポピュリズム的改革、コスト論だけの制度設計、地方・弱者を切り捨てる発想に対する警鐘として発言しているのが特徴でもあります。
維新議員が現場制度(国保・自治体財政)への理解不足でもあるのも事実。
この疑惑が本当なら
早速議員バッチ外してほしいものです。

リオン
知っててつるんだ高市もね!

いしのみ
何も意味のある事が出来ないから、他者の足引っ張るくらいしか出来ないんだろうな。
政治家とか特に。

猫彦

