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非難に値する言動や態度の具体例を教えて下さい

〆さば

〆さば

世界にマイナスに干渉する態度、意識、その発露としての行動。
子供の隣のハゲワシを写真に撮ることはマイナスに干渉しない。
利権のために環境を破壊し法とレトリックで責任を回避し続けるのはマイナスに干渉している。
カカオ農園の実態を知りながらバレンタイン企画を打つ全ての小売とメーカーは本来なら責任を持たねばならないところを回避している。これは際どいがややマイナスだろう。
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GRAVITY3
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たよ

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人の意を意図的に捻じ曲げること
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シンジ

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質疑から謎の人格攻撃に発展する人。
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正宗(ろー)

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[星2]非難は限定的に用いるべき

非難したところで『改善に向かわない』のであれば、非難自体にさほど価値が無い気がします。

感情の短期的発散が目的なら、それを相手にぶつけるのも、社会的情緒スキル的には未熟になってしまいますし、この場合、良い結果にならないことが多いでしょうし。

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[星2]具体例

私の場合、元嫁が幼い娘の前で弱者カードを使い、それを自己正当化するのは辞めて欲しかったです。
これは強く非難する必要がありました。

男女関係ないし夫婦関係なら全然良いのですが、元嫁(母)は娘が最も信頼する相手であって、娘の社会的学習の最大因子となっていたので。

娘の個人特性があって、いうなれば娘は無垢の傾向が強かったので、母のその振る舞いを純粋な学習対象としてしまい、
『娘の個人特性+弱者カード+自己正当化』は絶対に揃ったらアカンと、かなり危機感を持っていました。

しかし、元嫁は元嫁で自分と向き合うことに痛みが強く、是正も改善も難しく、しかし娘は着実に弱者カードを身につけ、自己正当化も身につけ…という有り様でしたので、このときに非難の必要性がありました。

私と娘には血の繋がりが無いのもあって、健全な子育てにはやはり『母』の存在が大きかったんですね。

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[星2]感情の管理責任と帰属

非難は感情の発散として用いられるべきものではなく、
少なくとも哲学の星であれば、自己の感情を整理した上で、『深刻さを伝えるためのメッセージ』として、限局して用いられるべきとするのが妥当ではないでしょうか。

『自分が処理すべき自分の感情は、自分で処理する』

これは哲学以前の、大人として身につけるべき一般教養だと思います。

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[星2]自分の特徴

ちょっとドライな言い方をすると、感情的に喚いているだけだと、私にはあまり届きません。

娘に対しても、『喚く』ではなくて、「適切な形にして伝えないと伝わらないよ」とずっと伝えてきている立場ですし。

伝わらない相手には、伝達意図に怒りをブレンドして使うこともありますが、そういうコミュニケーションは面倒なのであまりやりたくないのが本音です。

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[星2]まとめ

日本に、
●『社会的情緒スキル』
●『自我防衛』
●『感情の管理責任と帰属』
の概念を導入したい。
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憂い顔の騎士

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この星で、楽しく真剣に真面目に哲学している連中を、小バカにしてくる哲学専攻の輩の態度
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