競争はいつ協力に化けますか? 「同じ個体でも競争↔協力が切り替わるスイッチは何でしょう?」
(例:外敵が強い/単独だと生存率が低い/役割分担で総利益が増える)

サト
ベクトルの向きかな

ソマチッド
あ〜痛かった〜誰よりもパックリ神経飛び出してる!そりゃ強くあらねばと奮闘するわ
でも我慢にも限界があるから痛いて嘆こう
と降伏した時

正宗(ろー)
合コンが分かりやすいですね。
メンズは競走しながら協力してます。
【囚人のジレンマ】の逆ともいえるかもしれません。
➜楽しい場(合コン)にした方が、メンズにとってはその後の展開が有利になる。
サッカーなんかも分かりやすいかもしれません。
自分で点を入れた方が自分の株は上がりますが、より確度の高い味方にパスした方が点が取れそうな場合は『アシスト』に切り替えたりします。
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ここまで書いて思ったのは、
『味方であっても競走しているケース』があり、
『敵と競走しているケース』とは、同じ『競走』であっても前提が異なりますね。
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チームプレーが要求される場面はまず1つ該当しますね。
それから生存やリターンを考慮して、同盟を結んだ方が良い状況も。
合コンの場合は、『協力しながら競走している』ときがあるので、こちらは二階建て構造
┌────┐
│ 競走 │
└────┘
┏━━━━━━━━━━┓
┃ 協力 ┃
┗━━━━━━━━━━┛
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●トグルのように切り替わるときもあれば、二階建て構造で競走と協力が併存しているときもあり、
●元々味方で競走している場合と、元々敵で競走している場合とがありますね。
ここから、トリガーのようかものを考えると、『利』が絡んでいると思われます。
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冷静に考えたらこの問はゲーム理論に関わる非常に複雑な問でもあると思います。
(つまり心理も関わる)
即興回答だとここまでの構造化が精一杯でした。

仁
もしかしたら、哲学と心理学は同じ理論で成り立つかな?
まあ、それはいいとして、僕の経験からすると、二つスイッチがあります。一つは片方が完全に相手を認めた時、相手に勝つために相手の研究をするうちに、自分の及ばない強さを相手に認めた時。
もう一つは、共通のライバルが現れた時、いつもは同じチームで競いあっているが、対抗する強力なチームが現れたら、チームとして勝つには、お互いの協力が必須です。
最近解答したテーマで人は弱くてもいいかどうかと言うのがありましたが、僕的な考え方としては、競争は他に勝つため、協力は以前の自分より強くなるため、と考えますが、少しは哲学的な解答になったでしょうか?

山田
一般人をモデルとし、打算は置いておく。(結婚でも打算は要素の半分を超えないだろうという予想から)
・感情的報酬のスイッチ
・数値化出来ない主観的な利益
・アイデンティティの融合
・共感(相互理解を深めた後)
・協力しないことの不快感
・協力が自己肯定感に繋がる場合

憂い顔の騎士
だから、簡単に競争・協力が入れ替わる

