競争はいつ協力に化けますか? 「同じ個体でも競争↔協力が切り替わるスイッチは何でしょう?」
(例:外敵が強い/単独だと生存率が低い/役割分担で総利益が増える)

憂い顔の騎士
だから、簡単に競争・協力が入れ替わる

山田
一般人をモデルとし、打算は置いておく。(結婚でも打算は要素の半分を超えないだろうという予想から)
・感情的報酬のスイッチ
・数値化出来ない主観的な利益
・アイデンティティの融合
・共感(相互理解を深めた後)
・協力しないことの不快感
・協力が自己肯定感に繋がる場合

仁
もしかしたら、哲学と心理学は同じ理論で成り立つかな?
まあ、それはいいとして、僕の経験からすると、二つスイッチがあります。一つは片方が完全に相手を認めた時、相手に勝つために相手の研究をするうちに、自分の及ばない強さを相手に認めた時。
もう一つは、共通のライバルが現れた時、いつもは同じチームで競いあっているが、対抗する強力なチームが現れたら、チームとして勝つには、お互いの協力が必須です。
最近解答したテーマで人は弱くてもいいかどうかと言うのがありましたが、僕的な考え方としては、競争は他に勝つため、協力は以前の自分より強くなるため、と考えますが、少しは哲学的な解答になったでしょうか?

