全てのものは繋がりすぎている。という概念です。化学的な理解は置いといて、人間の体は心筋細胞や神経細胞を除くとおおよそ七年程で大抵新しい細胞に入れ替わってしまうというか、新陳代謝により古いものと入れ替わっていくうちに全て新しいものとなります。極端な話ですが、この間にファミチキ、要は鶏肉と水だけで生きてたら、、、ファミチキじゃなくても完全食と言われる卵の方が都合がいいかもしれません。先ほど述べた細胞以外は全て鳥をつくるものからできていることになります。なんだかいろんなホテルに置いてある木製のピースを並び替えたら形が変容するやつみたいに。こんな食生活を送っている人がいたらもう、この人ほぼ鳥でできてるっていいんじゃないでしょうか?笑なんならその鳥が食べる粟とか植物のことも考えるとみんな材料一緒で組み合わせ違うだけじゃんという考えを知り、自分は感銘を受けました。下らなく思う方もいるかもですが、自分はすごいことだと思いました。そしてその全てが太陽の光によって生かされている。なんだかスピリチュアルな感じがしてきましたが、とても気に入った考え方だったので載せさせていただきました。