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容姿・家柄・収入・学歴等を考慮せずに、純粋に『人』という存在を見た場合、人から『愛されやすい人』はどのような人か?

その人に付されている社会的価値を切り離した場合、私達は『人』のどこを、何を見ているのか
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

自分と同じ用に、一切の考慮無しに見てる人
哲学哲学
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としゆき

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余談ではあるが、ここ日本においては女性は家柄や収入、学歴といった要素を男性よりも重視しして考える傾向が強いですが、
反面男性は、正直なところ女性の家柄や収入、学歴といった要素はほぼ問題にならないし気にしない。それよりも容姿という人が人であることから切り離せない形という要素を重視する傾向が世界共通で非常に顕著です。

こういった実際の人間事情を考慮してみても、純粋な『人』の概念などが存在しえないことは明らかだと思います。
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としゆき

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家柄、学歴、収入はともかくとしても容姿は切り離せない。
人間はコミュニケーションという接触と関与全般を通して人となりを認識し承認する。
本や文章、こういった顔の見えない相手であったとしても、その人を表現する最初に見える何か、つまり言葉遣いや言説の構築の背景に垣間見える人間性からも人となりを把握する。
つまりその人が表現し、あなたやわたしが感じる印象の総体が好感の度合いを決定する。

純粋に『人』という存在を見るという考え方は、美辞麗句やそれに似た考え思想に近いものであると、上記理由により感じざるを得ない。
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