その水準を選ぶにあたって明確なメリットがあって(利便性、安全性、快適さ、幸福感etc)、その水準を維持するための支出を抑えて資産として残す選択と比較してもメリットが大きい状況だと下げる意味がないと感じるから?特に便利家電の類は買ってでも時間がほしいって生活してたら捨てきれない。食材も嗜好品も品質よく美味しいものの方が生活の満足度あがるし、いつ死ぬかわからないから毎日そこそこ整った快適空間でご機嫌で過ごしていたいなーって感覚で生きてると目的なしに水準下げる意味がなくて、無意味なことに人間はモチベーション保てないものだから難しい。経済基盤が崩れたり期限のある貯蓄目標ができたら、必要な範囲で下げることはそこまで難しいとは思わないけど。快適さが失われる分だけ難しい、じゃなくて辛い、になりそう。欲しいものが手に入らないことより、一度手に入れたものを失う方が辛く感じる心理もあるし。連休が暇すぎてどこまででも掘り下げられる気分になってくる…寝よう