SNSで特定の心理学者や思想家の言葉が『万能』のように振る舞うのはなぜか?
権威化・知の制度化や商品化の作用によるものか、
D-K効果に基づく認知と自己評価の過信の結果か、
文化的消費や人間の存在論的必要性が絡んでいるのか
はたまた全てなのか?
特定する気もないし、出来るわけもない、
青表紙のクソ二次創作が流行ったように、SNSに限った話ではないのかW
まあ、質問の体をなした揶揄ですがねW

たよ

まる

J

シュウ

ジュデッカ
内容を見た時に、どのような叛意をカバーする言説で、どの辺でほころびがあるか、どのような文脈で応用が可能か、などでの適合限界を見極めて行くことができるなら、宗教のように特定の人の言説を万能化する必要はないし、むしろそれは矛盾を抱えて新しい認知的不協和による異常行動を引き起こす要因に成田枝と思います。

たけぽん

仁
本当にに真面目に哲学に取り組んでいる人は、わかりやすい自分の言葉で投稿している。
貴方の疑問、万能のように振る舞うのは、検索で得たその言葉が自分でも理解できず、ただ有名な人の言葉は万能だと思っているから。
顔の見えない所で行うマスターベーションなんだと理解してもらえばいいんじゃないかな。

ぱすかる
何かしら響く要素があるからこそ、後世まで言葉が残ってるんだろうし

Yoo
本当の専門家はあまり自分の専門外のことを語ることは少ないんですが、独学で学んだ人なんかは自分なりに解釈して、こう権威付け的な?役に立つよ!みたいな感じで啓蒙してる印象です。
まあ、社会科学の分野って究極、いかに説得的かっていうところなので、自然科学みたく因果関係が明確に立証できることが少ないので、より説得的であれば、ポピュリズム的であっても支持されやすいということではないですかね。
そういった意味では学問的な誠実さが求められるというより、実際につかえるものや手軽さが求められていて、万能というか、座右の銘的な位置づけではないんじゃないですかねぇ。

いしのみ
もっとみる 



