日本は銃声が聞こえたり地雷による被害が無いという意味では平和だが、心理的な平和はどうか。心理的な平和はどのような要件や条件があるか
たれぱん
自分を主体として考えてみます。
例えば田舎で一人で暮らしていたとすると、感じる情報は気温や湿度、風の音、自分の空腹感です。都会の便利な暮らしを知っていれば、都会で覚えたことをやろうとしてもできない。でも、元々知らなければ何とも思わないかな。
知らなければ、何とも思わないということを平和と捉えるか平穏と捉えるかはあると思います。いろいろなことを知ると、平和に対して、振れ幅が大きくなると感じます。
興味が湧きそうな事を知る事と、それに対する感情が心理的な要素かなと思います。
同じ事柄であっても、自分のコンディションによっても感じ方がかわるかな。
安定した情緒を保つには「足るを知る」と思ってますが、ナカナカです。

紀文屋
・安心感(脅威が少ないこと)
・自由感(自分で選べること)
・予測可能(見通しがあること)
・承認・尊重(人格かわ否定されないこと)
・内的整合性(自分の価値と矛盾し過ぎないこと)
ここまであれば良いとは思います。が
・希望(未来への肯定的な展望)
ここまで揃えばなお、良いと思います。

カツミン

猫彦


くま
心理的にもかなり平和な国だと思います。
多様な人が安寧に暮らすための仕組みには、
多少の息苦しさも伴います。
それでも私が知る限り、
日本以上に安心して暮らせる国はなかなか思い浮かびません。
それでも生きづらいと感じるなら、
社会だけを原因とせず、
自分と社会との関わり方も一度問い直してみてもいいのではないでしょうか。

G-K
結局のところ、身体が安全であれば心理的にも平和である
心理的な平和が訪れず、思索が必要になるのは
上記が実現できていないから
働かなければ飯が食えず、雨風が凌げず、財産を守れない
働き続けるのは厳しく辛く、健康を害し、途中で折れる
色々言われているが
採集や狩猟の時代から、あまり構造は変わっていない
違うのは、効率化により密度が高まりすぎて、人間が追いついていない事くらい

せいたろう

あた
自分の「自信」を、他の人に脅かされない状態〜そして他の人の自信を奪わない状態であれば、
精神的な平和が永く保たれるのではないか?と思います。
くまのプーちん
そういう意味では金持ちの赤ん坊が一番「平和」なのかもしれない

ひかり
ただ、高度化するとどのグループで攻め•守りを行ってるか見えにくくなるのかもね。
銃がある世界だと命に対してより考えざるを得ないでしょ?でも、銃を持った方が平和、とは言えないのも事実だし。
ただ、もっと目の前の人間について思いを巡らす時間はほしいかな。それは個人単位という最小の国において争いの火種になるのかもしれないけど。日本はその時間が極端に少なく…いわゆる貿易が出来てないように見えるんだ。
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