読書人生や、考え方が大きく変わった本を理由とともに教えてください!よろしくお願いします!

ゆーちゃん
柄谷行人の「日本近代文学の起源」に出会ったのが10代後半…この著作から私は柄谷行人の書を読み漁った…柄谷の著作との出会いは、私のアクチュアルな思考を拡張させ、"考える"行為は反時代的な距離を保ってこそということを学んだ…仕事や勉強の中で、刺激的と思われる思考的試みを散りばめ、立体的コンステレーション(=星座)を創造することがクリティカル…「考える」ことが如何に大切か、そのことを教えてくれた始まりの書である


とも
この本は自分とは何か?に気づく本です!それは私は…、俺は…、自分は……で言葉を話す人のほとんどは自分とは肉体と思考を持った個別の存在だと思い込んで生きている存在だと信じている人なのです!それは思考が思い込ませている嘘なのです!そしてその思考の世界の「主」は思考が創り出した思考の私、即ち「思考の自我」なのです!この本の著者は医者で人生は努力すれば富も健康も自分の思い通りになると信じて生きてきたのです!それがある日医師に癌を宣告され自らの人生に絶望するのです!そして、苦しみの中、友の「あなたは肉体や心ではなく意識なのです」という言葉で気づくのです…今苦しんでいるこの肉体が自分ではないのなら自分とは何か?深く自問しやがて気づくのです!「私はいない」と…その時私という思考は意識から消え、私はいない…と気づいたのです!
つまり意識から消えたのは「思考の自我」だったのです!私はいないとは思考の自我を自分だと思っていたのが意識から消えて意識から…そして頭の中から私という自我が消えたのです!つまり自我のない意識としてあることに気づく一つのステップなのです!この著者は自著の中で自我の自分が完全に消えるかどうかは人生は自分の思い通りに少しでもなると思っているうちは自我は消えないと最後に述べてあるのが気になりました…そして俺も瞑想で自我が消える体験をしました!まさに私が消え意識の中は静寂と解放感と空がそこにあらました!しかしこの著者の言った通り数日で俺の意識の中に私の自我は戻って来たのです!それから10年が過ぎある日気づいたのですそれは意識が思考に気づきくことにより思考の外に出ること、思考のから解放されることが出来るのだと!気づきにより意識は思考から解放され、そして思考が消えたら自我も消えるのです!当に私はいないという真の意識状態に至るのです!この気づきに気づけたのは「悟りを生きる」という本です!これらの本に俺は深く感謝しております!

とも
読後の気づきと考え方の変化
思考が意識の中に創り出した私という思考の自己
それは嘘の私即ち自我の私でありそれは個別の肉体を個別の名前をつけた個別の存在へのレッテルだと気づいたこと、私という存在は実は存在しないそれは意識として今気づいている存在を個別の名前を付けた個別の存在として意識の中に創り出した思考の自我が実は実在では無いと気づいた時、そんな私は存在しないとこの本の著者は自ら癌を患いそして絶望の果に本当の私とは肉体でも心でも無く意識だと気づいた瞬間、意識の中は空っぽになったのです。それは思考の肉体の私は実在では無いと気づいたからです。俺も瞑想で思考が消え…私という意識の中の思考は実在では無いと気づいたのです!この静寂、解放こそが意識が思考の私から解放され本当の意識を垣間見たのだと思う!これが真理だと本当に気づくにはまだ真の悟りへと至らなければならないが真実は人は意識なのでありこの肉体はこの世界で生きて行くための仮の私であり本当の私とは意識だということは間違いなく真実だと気づかせてくれた事に深く感謝してこの本そしてこの本の著者に感謝さます!

新築一戸建て
どちらも作者は朝井リョウさん。
サクサク読めるけど夜寝る前布団の中で内容思い出してムムムってなる深い作品。
読め、是非。そして夜ともにムムムってなろう。

晴



とも
気づき
思考の私即ち自我に気づきそこから抜け出したこと
パワーオブナウ
気づき
プレゼンスとは何かを知ったこととその意識で生きることに気づいたこと

しじ
日本史の知らなかったところというか、よくわからなかった隙間が埋まっていくようで衝撃的な読書でした。すっかりはまって網野善彦以外の関連本含んで読書量が一気に増え、それ以後読書が続いてます。古い本も気にならなくなりました笑

ゆきひ
人間関係がうまくいかないとき、
私たちはつい「相手が悪い」「分かってくれない」と思ってしまう。
『自分の小さな箱を抜け出す方法』は、その瞬間こそが問題だと教えてくれる。
この本でいう「箱」とは、
自分を正当化し、相手を責める心の状態のこと。
箱の中にいる限り、正しいことを言っても関係は良くならない。
大切なのは相手を変えることではなく、
「いま自分は箱に入っていないか」と気づくこと。
それだけで、相手の見え方も、言葉も、驚くほど変わる。
人間関係に悩んだときに何度も読み直してる本
ユウ

ろかい
ご存知ナルニア国物語の一冊。あんまり触れている人はいないんだけど、この中におそろしい一言があった。
場面は朝びらき丸が立ち寄った小島の一つ。ここはナルニア世界の夜空の星が休みに降りてくるところで、訪れた子供たちに星の一人がそう説明する。ここで近代合理主義に半端にかぶれたイギリスの子供、ユースチスが「僕の世界では星は燃えるガスの塊なんですよ」と言うのだけど、老いた星は一言だけ返す。
「それはあなたの世界でも単なる成分にすぎない」
近代合理主義に半端にかぶれた子供というのは、当時理学部で学び始めたばかりのアホ学生、つまりおれも同じだったんで、これは痛烈だったなあ。一つ結論が出たところで「完全に理解した」ことにするようだと、そこで止まってしまうんだ。老いた星は科学の基本理念を別の角度から教えてくれたわけで、あの時こう教わってなかったら、おれはよく理解していない他人の論文をエビデンスとして並べるだけのつまらん論破厨になってたと思う。
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