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「怖い」「恐い」違いはありますか?

吉田賢太郎

吉田賢太郎

宇宙にログインする――「無我」の放課後
​教室の窓から見える空が
ただの青色に見えるなら、それは「目」で見ているだけ。
風の音を、ただの雑音だと思うなら、それは「耳」で聞いているだけ。
​でも、ちょっとだけ想像してみて。
もしも「自分」という名前も、性別も、好き嫌いも、
全部脱ぎ捨てて、透明な空気になったとしたら?
​それが**「無我(むが)」**。
自分というフィルターを外して、世界をそのまま映し出す鏡になること。
​二つの「こわい」を知る
​世界を深く知ろうとすると、二つの壁にぶつかるよ。
​一つは、「怖い」。
「自分が傷ついたらどうしよう」「損をしたら嫌だ」
それは、自分を守ろうとする心。テストの点数や誰かの視線に怯える、小さな震え。
​もう一つは、「恐い」。
夜空の星がどこまでも続いていることに気づいたとき。
命の連鎖が、何億年も前から繋がっていると知ったとき。
あまりにも大きな「宇宙のルール」に触れて、言葉を失う、静かな震え。
​前者は「自分」を見ているけれど、後者は「宇宙」を見ている。
**「畏(おそ)れ」**を知る人は、本当の優しさに辿り着けるんだ。
​十番目の感覚――「十識(じっしき)」
​私たちは普通、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)で生きている。
そこに「考える力」や「心の奥の記憶」を足していくと、
最後には、宇宙そのものと繋がる**「十番目の感覚」**に辿り着く。
​それは、Wi-Fiが繋がるみたいに
「私」という小さなスマホが、「宇宙」という大きなネットに繋がる瞬間。
​性別なんて関係ない。
肩書きなんて意味がない。
ただ、命がそこにあるだけで、美しくて、愛おしい。
だって、あなたも、隣のあの子も、遠い星の欠片も、
全部同じ「宇宙のデータ」からできているんだから。
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山原

山原

恐怖の対象が目に見えるか見えないか、かな?
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きーよ

きーよ

漢字が違うがなーーー
おうじょうしまっせ‼️
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ハムカツ

ハムカツ

お化けは怖い
部屋の狭い所が恐い
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

関西人が同じ言葉を2度続けて言うから
「こわい、こわい」 結局、同じ
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風の音

風の音

もはや語学…
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ヘロ

ヘロ

"怖い"は不安とか危機感みたいな物が募った場合で、"恐い"は神様に対してとか未知なる物に対して抱く場合・・・かな?
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Aoki

Aoki

ないね。
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風の音

風の音

語学に疎いので辞書で調べれば対象の違いなどが判ると思うけど、あえて哲学的に考えてみると、どちらも心理的拒絶反応、防御反応を脳が命令してるので大義的には違いはないと思う。「恐怖心」って言葉があるくらいだしね。

狭義的には、辞書に出てくるような区別があるのでしょうね
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🎀norimi

🎀norimi

■「怖い」と「恐い」のちがい
——右脳と左脳の感じ方——

怖いは、身体が先に反応する
音、暗闇、気配、突然の出来事
考えるより先に、ぞわっとする

これは 右脳の反応
本能・感覚・生存のレイヤー

一方で、
恐いは、頭の中で広がる
未来、関係、失うかもしれない可能性

これは 左脳の反応
予測・想像・意味づけの恐怖

だから
・幽霊は「怖い」
・孤独は「恐い」

同じ“こわい”でも
使っている脳がちがう
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