質量保存の法則などの世界の根幹的な法則を変えてその後の世界の成り行きを観察してみたいですね。理由は、作家の鈴木光司のエッジの中の世界をリアルに体験してみたらどうなるか、という非現実的なものに対する知的好奇心からです。
これは、SF的に想像してもなかなか答えが思いつき難い。ちょっと嫌な答えだけど、これしか思いつかなかった。「自分がこの世に生まれなかったことにする」本当にそういうことができるなら、これをやるか、もしくは何もしないかだと思う。