🎂12月18日スティーヴン・スピルバーグのお誕生日🎉と言うことで🎁好きなスピルバーグ作品を聞かせてください✨生まれてきてくれてありがとうスピルバーグ✨特集

Chloe
年代順
『激突!』
『JAWS ジョーズ』
『E.T.』
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』
『ジュラシック・パーク』
『シンドラーのリスト』
『マイノリティ・リポート』
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『ミュンヘン』
『レディ・プレイヤー1』
#スピルバーグ #インディジョーンズ
#ジュラシックパーク
#GRAVITY映画部 #映画好きと繋がりたい










ソニック
青白い映像が幻想的でもあり、未来っぽくて好き。あとは未来の車、専用手袋で画面操作するデバイス、家屋、空気砲の表現が何度見てもいいなぁと思う。


ベケット
あまりにもリアルな戦場の描写が脳裏から焼き付いて離れない。
戦争はダメと教えるのではなく、このようなものだとダイレクトに響かせることによっての反面教師的な作品。
たしかフィルムへのこだわりが出ている作品でもあり、あえて映像表現の粗さを際立たせての雰囲気づくりは完璧。下手な白黒映画よりも当時の粗雑さを感じる。
どこか監督ならではのユーモアもあり、戦争映画=暗澹といった図式ではない。兵士ひとりひとりの人物造形が光っているというべきか……。
『太陽の帝国』『シンドラーのリスト』などと同じく、この作品にも原作があり、たしか趣きは少し違ってたはず……。司令部と現場での、意見の不一致による軍部のギクシャク感。
味方が味方というわけでもなく、敵が敵というわけでもない。
戦争の全体像が掴めていないのに、それを強行する人間の無常を垣間見させる……。
好きというより呆然とした。戦争ごっこしてた子供の自分にとっては、強烈に殴られたような気がして……。
いずれにしても、スピルバーグの力量が出てる作品。ハリウッドの金の使い方を熟知した監督ならではとも言うべきかも。


ねむねむ

シズ
演出・技法
① カメラは「感情の高さ」に置く
スピルバーグは、子ども・弱者・観察者の目線の高さにカメラを置く癖がある。
権力者はローアングル、子どもはアイレベルかやや下である。
② “スピルバーグ・フェイス”の正体
登場人物が何かを見上げている表情を先に映し、
観客に想像させてから対象を見せる。
未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』で顕著に見られる。
③ カットを割らない演出
初期から、長回し+カメラ移動で情報を見せ切るのが信条である。
編集で誤魔化すのを嫌う。
作品別・裏話
④ 『ジョーズ』のサメが映らない本当の理由
機械トラブルだけでなく、
ヒッチコック的サスペンスへの自覚的オマージュ。
音(テーマ曲)を“サメの代役”にした。
⑤ 『激突!』はセリフが少なすぎる。
全編のセリフ量が異常に少ない。
理由:「映像で語れるかどうかのテストだった」
⑥ 『E.T.』は脚本より即興
子役たちには、脚本を完全に渡していない。
感情だけを説明し、反応は即興である。
⑦ 『ジュラシック・パーク』の恐竜は“怪獣ではない”
スピルバーグは、ゴジラ的な怪獣演出を意図的に排除。
野生動物ドキュメンタリーの動きがベースである。
映画史・業界編
⑧ スピルバーグは「ニュー・ハリウッド」の裏切り者?
コッポラやスコセッシが、“作家主義”へ向かったのに対し、娯楽性を選んだ。
当時は批評家から軽視された。
マニア向け小ネタ
⑬ 撮影現場で脚本を書き換える速度が異常
撮影当日の朝に、シーンを丸ごと変更することがある。
⑭ 自分の映画はあまり観返さない
理由:「直したいところしか見えなくなるから」
⑮ 「泣かせよう」とは考えていない
感情操作ではなく、状況が感情を生むように設計する。
各種映画雑誌より引用しています。



シズ
12歳で8mmカメラを手にし、ボーイスカウト向けに戦争映画を撮影。
その作品で撮影功労章を獲得しています。すでに演出家。
実は映画学校に落ちている
南カリフォルニア大学(USC)映画学科に2度不合格。
その後も学位を取らずに現場で成功しましたが、
2002年、57歳で正式に学位を取得しています(感動エピソード)。
『ジョーズ』において
機械式サメ「ブルース」がほぼ故障。
結果的に「サメをあまり見せない演出」が生まれ、
観客の想像力を刺激する史上最高のサスペンスに。
『E.T.』において、あの少年は“心の代弁者”
主人公エリオットは、
両親の離婚を経験した少年時代のスピルバーグ自身の投影。
『E.T.』はSFでありながら、
実は家族の物語・孤独の物語。
『ジュラシック・パーク』において
当初はストップモーションの予定でしたが、
ILMのCGテスト映像を見て即決で全面CG導入。
これにより、映画史が一気にデジタル時代へ。
カメオ出演マニアでもある
自作映画にさりげなく登場することが多い。
『ジョーズ』では、
浜辺で犬を連れて歩く男が本人。
ジョン・ウィリアムズとの黄金コンビ
『ジョーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など40年以上ほぼ固定タッグ。
スピルバーグ曰く
「彼の音楽が、僕の映画を“名作”にしてくれた」
スピルバーグ映画の共通サイン
気づいたらめちゃくちゃ通です
顔を光で照らす“畏敬の表情”ショット
子どもの視点
壊れた家族
自転車/列車/追跡シーン
テレビ映画が映画史を変えた
TV映画『激突!』(1971)
→ 低予算・短期間撮影なのに完成度が高すぎて、
劇場公開に格上げ。
『激突!』のトラックに顔がない理由
運転手の顔を一切映さないのは意図的。
→ 「正体のない恐怖」を演出。
『ジョーズ』は失敗作になるはずだった
予算オーバー、スケジュール大幅遅延。
スピルバーグ本人は
「これで監督人生は終わったと思った」と。
『E.T.』は続編を拒否
大ヒットにもかかわらず、
スピルバーグ自身が続編にNO。
→「E.T.は一度きりの出会いであるべき」
など🤔



こよよ
当時青春真っ只中な女子高生で映画館に観に行った。賛否両論だったけど私は好き。内容は結構な衝撃を受けたし今あの頃の未来に近づきつつある。やっぱすげーなスピルバーグ!!

留吉

パーソナルベスト
好きな作品というより、唯一
スピルバーグ作品での失敗作
酷評され興行的にも失敗
三船敏郎の役が笑わせてくれました
名監督にもこんな迷作があります(笑)

ちせ
森に置いていくシーンだったかなぁ!
人間の自分勝手さを目にした記憶がある
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