『古事記』(712)『日本書紀』(720)『愚管抄』(慈円・13世紀)本地垂迹説本居宣長『古事記伝』荻生徂徠・伊藤仁斎新渡戸稲造『武士道』柳田國男『先祖の話』『神の道』ここらあたりを読み解けば自ずと答えが出てくるのでは世界を「作った」存在ではない善悪を裁く絶対者ではない人間と同じく感情・失敗・怒りを持つ「八百万(やおよろず)の神」という考え「信仰告白」ではなく生活習慣・礼儀・感謝の表現神を「いる」と断言する人は少ないしかし神社は大切にするという矛盾が普通に共存している日本日本独特の「神」の存在がわかるかと日本人は無神教と言われがちですが全く違うことが理解できるはずです。