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『出る杭は打たれる』という概念があるが、出る杭を打つべき、許容すべきは、どのように判断されるか?

紀文屋

紀文屋

『飛び出た杭を、打つ事が出来る人』が『自分にとって有害か無害か』の判断ではないかと思わせられることが多い気もします。

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憂い顔の騎士

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社会にとって有用かどうか
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takuya

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出る杭を打つべきか許容すべきかは、その杭が社会や他者に与える影響を基準に判断することが重要です。
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ぎんが

ぎんが

これは二択ではなくフェーズだととらえると
「出る杭」が与える
周りへの被害影響の範囲や度合いから判断する
環境が修復可能なら許容されて、それを超える場合矯正する
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しろもち

しろもち

全部打っていい
杭は出ちゃダメだもん
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メティ

メティ

分野によるけど、事実に基づいているか、価値観は妥当そうか、くらいですかね。
平たく言うと、お勉強してきない人の、経緯もなんも知らない人の「僕の考えたさいきょうのナントカ」は叩かれて当然かなあ。。。もしくは、おもちゃにされる。
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愛善院

愛善院

他害があるかどうか。

基礎民法の規定で良いと思われる。つまり、領空侵犯かつそれが領域の評価者にとって害であるとされたとき、すなわち他者の受忍義務の限度を越えて自らの管理義務を怠ったとき、その他者は「管理すべく請求する」ことができる。
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ナトル

ナトル

単純に 目障り 気に食わないじゃないだろうか
杭をブツ…………槌(鎚)は嫉妬と焦りでできている
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モキタモキオ

モキタモキオ

マイナンバーカードを持っているか持っていないか
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としゆき

としゆき

集団の指導者にとっては、統治をする上において極めて普通というか、必要不可欠な技能であると思います。
この技能が欠けている統率者のたいていは集団の要素から侮られて権力奪取の機会と欲求の原因を作りあげてしまう。

つまり、自身の権力維持において都合のよろしくない杭は積極的に打つべきだし、また打つのを許容すべき杭というのも、集団統治という観点から考察するならば、許容させる様な集団的状況を自ら作り出す、ルール(社会制度、法、司法機関等)を集団内に設定しさえすればすべて可能となる。
何故なら、許容とは、許す許されるという行為者と行為観察者とのモラルと損得感情と集団全体の利害の総合によって判断される一種の集団的同意、コンセンサスのようなものでしかない。
従って、その杭を打つための自身に良い結果をもたらす同意の構造を制定すればよいだけという事になる。

困る杭を打ちたい、いつでも打てるシステムを構築する、集団の要素から許容される状況を作り上げる。
自分にとって出ていてもらっては困る杭を自由に打つための、許容のシステムを構築するよう集団を構成しさえすればいいだけのことではないか、そう思いますね。
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