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母親に「なんで冬は寒いの?」と聞いたら「寒いから冬っていうんじゃない?」と言われました。これって回答として正しいですか?

ゆう@ほれほれ

ゆう@ほれほれ

今日は冬い が口癖の母なら正解
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百瀬霞

百瀬霞

冬は時期を指す言葉だし、
命題の真偽で考えて逆にすると寒いから冬は偽だと思うから少し微妙
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fumi

fumi

冬の定義によると思うし、冬の定義に流儀があるので回答の正しさも流儀によって異なる。
例えば冬を「寒い時期」と定義するなら「定義から明らか」は回答として正しく、
「1年(という用語が通常表す期間)を周期とする温度の周期的な変化が存在して、その最も温度が低い1/4周期の期間」みたいな定義をするなら、地球の公転周期の話を説明しなければいけないと個人的には思う。
なお、ここで「気温の1周期を『1年』と定義したから定義から明らか」と言われるかもしれないが、その場合も1年の定義に周期的な気温変化の存在を前提としているので、「その周期的な気温変化の存在は自明じゃないでしょ?なんでそれが起こるのよ」と聞き返すのはある程度妥当だと思う。
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🥀ハル🥀

🥀ハル🥀

いいんじゃない?
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ティリル

ティリル

おもろい[笑う]
回答として正しくないです。
夏に冷凍庫に入ると寒いですがそこは冬じゃありません。

質問の仕方が悪いのか、質問の意図を汲み取れないのが悪いのか。
日本語は複雑なのでこのような行き違いが発生しやすいです。
そのためその都度すり合わせが必要です。

地球の公転の話なのか、季節の呼び方の話なのか、このすり合わせは双方に同等の知識や社会観が無いと成立しません。
会話っておもしろいですね[笑う]

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シズ

シズ

あくまでも哲学的にですよ

母親の答えは「正しい説明」ではない

でも

会話としては成立している

そして

哲学的には“定義の循環”という立派な話題
です。

なぜ「正しくない」のか(論理的に)

母親の答えは、

冬は寒い
→ だから冬と呼ばれる

という構造ですが、これは

循環論法(トートロジー)
冬が寒い理由を聞いているのに
「寒い季節を冬と呼んでいる」と言い換えているだけ

原因の説明になっていない

という答えになりますが
まあ会話的には無理がないので
正確では🤔
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にしかぜ

にしかぜ

常夏のハワイにも冬はあるので正しくないんじゃないかな
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キーマ

キーマ

正しくはない!
正直言って私も解らない。君が勉強し解ったら教えてくれたまえ。
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正宗(ろー)

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[星2]前提と目的・用法の差異

これ、コミュニケーションの『前提』が絡むやつです。
過去質問でも別事例がありましたが。

例えば、
グラビティというSNSも、
・出会いツールとしての利用
・ネット空間での交流スペース
・リアルで話せないことを話せる隔離スペース
・ただの愚痴吐き場
・アダルト目的
のように、『用法や目的』が異なります。

でも、多くの人はこの前提差を認識しないまま、外部刺激(投稿や問)を印象や直感で処理するので、必然的に『誤読』が生まれます。

お母様は、『質問と回答』というコミュニケーションではなく、『日常会話』の文脈で回答していた可能性が高いと思われます。

この場合は、相手方の回答の正誤ではなく、『構造的ズレ』があって、その構造的ズレが『顕在化』した形で、我々はその顕在化した部分を『誤り』として認識します。

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[星2]正誤判定と、『前提のズレ、構造的ズレ』

日本型教育にまで話を広げると、お母様の回答は、これは日本的なテストの回答としては「✕」になります。

でも、『前提』のズレを想定しないまま出題したり、正誤判定する方にも問題があるんですよね。

問題の本質は前提のズレとか構造的ズレですから。

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[星2]まとめとか感想のようなもの

私達は直感的に捉え、直感的に判断します。
思考しているようでいて、私達は直感と印象というフィルターを通してしか認知できませんし、このフィルターを知覚すること極めて困難です。

それだけ『印象』や『快不快』が事実認識や状況把握に及ぼす影響は大きいのだと思います。

そして、このことはまだ社会実装されていない部分だとも思います。

故に『正誤とズレの判別』、『印象と状況認識の切り分け』という思考操作はこれからの時代においても大切なものになると考えています。
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愛善院

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インテグラル四象限、集団的外的「遠因」
質問「なぜ」は訊きたい象限が明確化されない。
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