共感で繋がるSNS

苦しみや悲しさが幸せをより増幅させるためにある感情なら虚無とは何を増幅させるためにある感情だろうか?

お腹が減るのはご飯をより美味しく感じるため。歯が痛い時や頭痛が酷い時に感じる生きたいという強い感情は死が生を生きることの喜びを生きることに執着させるために死が存在している証拠。なら虚無は何のためにあるのだろう。
コーユー

コーユー

私は「増幅」という表現は少し言い過ぎかなと思います。私は、苦しみや痛み、悲しみ、空腹などは、何かを増幅させるというより、自分の状態を知らせる「お知らせ」だと捉えています。

例えば、
・空腹は「食事が必要だよ」
・痛みは「身体に異常があるよ」
・苦しみは「ここは危険、または負荷が大きすぎるよ」
・悲しみは「大切なものを失った、あるいは失いそうだよ」

では、虚無は何を知らせているのでしょうか?

私は「これ以上、悪いものを感じすぎると危ないよ」というサインなのかなと思います。

強いストレスなどで心が耐えきれなくなり、これ以上傷つかないように感情のブレーカーが落ちている状態です。

そもそも、こうした感情や感覚は、自分を守り、生きていくために備わっているものなのではないでしょうか。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
ルカ

ルカ

虚無とは何か。

私は、空(くう)、あるいは空(から/Empty)に近いものだと考える。

つまり、対象となる事柄そのものが存在しない状態である。

苦しみや悲しみには対象がある。
だから、それとの比較によって別の感情が強く見えることはある。

けれど、虚無には増幅する対象がない。

仮に虚無を

x = Empty

と置くなら、どれだけ先へ進んでも、

Empty = Empty

のままである。

虚無の先には、虚無しかない。

そこから何かを見つけ、幸せを感じることはあるだろう。

ただし、それは虚無が幸せを増幅させたのではない。

何かが生まれた瞬間、すでに座標が変わっている。

虚無を乗り越えたのではなく、
虚無ではない場所へ移ったのである。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY4
II

II

創造、発見、発明の喜び
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY15
えるえふ(↵)

えるえふ(↵)

「陽」と「陰」を並行して増幅させる0の起点。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
🫧天音 彗夜🎵ྀི♊️

🫧天音 彗夜🎵ྀི♊️

これからなにかする為のエネルギーを貯める時期、または、逆に、エネルギーを節約する時期なのではと思います
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY10
とƕとƕ丸

とƕとƕ丸

苦即楽。ありのまま受け入れることでそれは即目的地でもある。だから増幅させるための手段じゃない。
あえて虚無は手段じゃなく不幸になるための目的地とするならば、苦しみの認識を不幸に変換すれば、そこは即不幸で即虚無。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
な

な

有ること
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
Mr.メランコリー

Mr.メランコリー

実感
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
小鳥遊百舌鳥尾

小鳥遊百舌鳥尾

死を恐れることに近いのでは?

虚無と向かい合う機会があってもいいんでしょうね(*´ω`*)
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY23
ryo

ryo

絶望
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
もっとみる