蟻の社会システムとヒトの社会システムの主な違いって何でしょう?

ゆい
蟻だと結果にあまり結びつかない6〜8割のやつがいても排他的にならないけどヒトはそうはいかない
働かざるもの食うべからずの言葉通り結果が出ない人には排他的になりやすいし、実際に辞めさせるように方針がシフトしていく
結果バランスが崩れやすいから蟻と比べて徐々にスムーズに運営できなくなってくる
まあ所詮蟻とヒト、なのでね

たけぽん
本能のままに食べて動き死ぬ
人は社会を拡張できる
知性が技術を産み世界は拡がり続ける

はう

ツヨ
働き蟻は『個人の意思』っていうのがないのではないかな
ヒトはそうはいかず、例えば『この仕事はキツイ』とか『向うのヒトの方が楽をしている』とか色々考えますよね
蟻の社会はそう言ったものがなくて、ただ自分の仕事だけを淡々とこなす感じではないかと
まぁ、蟻の集団の中にはサボっている奴も何割かいると昔テレビでやっていましたが

シゲ
両者の主な違いは、学習能力の有無と
自律的な判断力に有る と思う

猫神家の一族

ニックX🐦🔥
蟻は社会のために動くが、人間は社会というルールの中で自分のために動く。

ナトル
ただ人の場合は 組織というグループもありますが そこから離れて 単独種みたいな感じで独自の行動する人もいます だから一つの組織が潰れても単独でいるものの被害は最小限で済むこともありますし 別な組織がそれを補うこともできるような 予備の体制ができることが ありと人の差ではないでしょうか?

もけけのす

正宗(ろー)
・人は脅威の排除(生存)と文明的発展(現状維持しない)。
---
・蟻は個の尊重ではなく、むしろ群体に近い
・人は、『個の尊重』と『人と社会の相互作用』
---
・蟻はコロニー単位
・人は家庭、職場、国、宗教と、さまざまな圏の中に身を置き、単一コロニーには属さない
---
おそらく、蟻と人とでは、『種差』と『個体差』がいずれも大きいので、社会システムを話すときはこれらも一緒に話した方が盛り上がりそうと思いました。
蟻は本能というプログラムにほぼ全てを拘束される。
人は学習を通して成長するタイプの本能OSを搭載している。
とか
もっとみる 





