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あなたは芸術作品の意味を製作者によって説明されたいか否か

あなたは、芸術作品(音楽、絵画、彫刻、詩、イラスト、etc...)の意図しているものの説明を製作者自らによって受けたいですか? それとも作品を通してその意図を推測し、自分との対話を深めたいですか? 理由もあると嬉しいです✨
チャリオ

チャリオ

最近見たYouTubeで、スティングのevery breath you take についての世間の理解と作者の意図が極端に違っていたというものがありました。
世間ではラブソングと受け取られて大ヒットしましたが、本人曰くこの歌はストーカーの歌だと。
そう言われて聴いてみると確かにストーカーです。
知らなかった方がよかったのかと聞かれると、私は作者の意図を知ってよかったし、なるほどと思いました。
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こっとんばん

こっとんばん

芸術は受け取った瞬間、その人のものになります。説明するなんて無粋だと思います。
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愛善院

愛善院

芸術分類かどうか微妙とはいえ、俳句の世界からいえば「自句自解の禁」というのがありますねぇ。

自分で創った【完成させた】作品は、他者の目に触れるようになった時点で、すでに「自分」から切り離されて「自分ではないもの(自分とイコールではないもの)」として世界の片隅に存在してしまいます。
これに対して「それはどういう意図でおつくりになりましたの?」と解説を求めるのは「作品そのもの」と「作者」に対して敬意がない。
また、作者のがわも「すでに自分ではなくなった」作品を、これはこういう意図で〜、と解釈しはじめるのは「作品」そのものがもつ伝える力に対するリスペクトがない。つまり、自分の創ったものであるのに信頼していない。平たく言えば、ダサい。

鑑賞する人にも、作者にも、別々の「内なる世界」がある。そして、「作品」となっているものは、すでに「外なる世界」に属している。
このとき「自分ではないもの」として、そこに「私にとってどのような価値があるか」という批判を置くことのほうが、「表現の意図、どういう意味がある、何を表現したかったものか」の解釈解説をするよりも、遥かに価値がある。

そこにある作品は「他(自分ではないもの)」として、「自己」に何をもたらしているのか。それを詳らかに感じとり、言語化していくことが「鑑賞」と言えるのです。
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シンジ

シンジ

自分の解釈と合わせて解説は聞きたい。
その方が楽しい。
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げるん

げるん

感じて共感出来るかどうかだからどうでも良い
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Yatsuha

Yatsuha

説明してもらえるなら、
説明して欲しいなぁ

認知バイアスを
出来るだけ避けたいから

自分の認知バイアスを否定する訳ではなく
視点を増やしたいから
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pid

pid

手放したらどうぞご勝手に。
なので自由です
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ソマチッド

ソマチッド

説明は欲しい何故なら視野が拡がるから
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はい

はい

すでに作品が物語っているのだから、それ以上の説明は不要だと考えるかなぁ。
説明を求められたら、作者に「”私が”あなたのことを理解したいんだから言葉にしてよ!」つまり言外に「修正してね」と言っているように感じてしまう。
すでに絵で表現しているのだから、作者が更に文字で伝えたいことがない限りはこれ以上できることはない。作者が無理やり捻り出して言葉にしたらまた作者自身も伝えたいことと異なってしまうと思う。
芸術はいろんな見方ができるからこそ鑑賞するのに楽しいのではないかな。
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くち

くち

もよによる。どんな意図があって、どんな伝えたいことがあってどんな想いで制作したのかを自分なりに推測することは出来ても答え合わせは聞かないとできないし思い込みとか決めつけに繋がることもある。

「作者の意図を説明してほしいか」
芸人にネタの何処が面白かったのかを説明させるみたいな鬼のような事でなければ基本は聞きたいかなぁ
作者が、亡くなってる作品とかの説明を見るのは割と好き。
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