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『自分のために使う1000円』と『人に贈り物をして感謝されたときの1000円』は、どのように価値が異なるか?

たつ

たつ

額は関係なく、気の持ちようかと
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むかで

むかで

貨幣を「欲」として考えます。
人に贈り物をした方が、「欲の派生」の期待値が上がるので、たかが1000円がそれ以上の価値になって返ってくる可能性があります。
私ならタバコ買っておわりですw
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よん

よん

「自分のために使う1,000円」=満足は基本的には自分の=自分に利益が発生

例)
・ラーメンを食べた
・自分の部屋に飾る自分の好きなお花を買った
・仕事用の文房具を買った

「人に贈り物をした時の1,000円」=満足は相手と自分=双方に利益が発生

例)
・相手が喜んでくれた。それを見てうれしい
・贈り物が相手に似合っていた。うれしい
・贈り物により人間関係が深まった

あくまでも上2つの例は直接的・短期的な効果で、「自分の部屋に自分の好きなお花を飾った事により機嫌が良くなって。職場でも良い雰囲気をもたらすようになった」「友達にリップをプレゼントしたらとても似合って、いてモテモテになった」など、中長期的に見るといずれも複利の効果をもたらす場合がある。

よって、1,000円の価値による直接的な受益者が、1人であるか複数であるかという点で異なる。
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狼

自分のために使う1000円は個人的な価値(自己表現価値)、人に感謝される1000円は社会的な価値。
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愛善院

愛善院

「他者のために使う貨幣」は、さも「自分のために使う貨幣」よりも価値があるように思い込める。 ひと昔ほど前か、付き合って別れたときに、元彼が元カノに「いままであげたプレゼント全部かえして」と要求する、というのが話題として流行ったわけだが(今も下火とはいえあることだろうが)、いわゆる行動経済学とかの分野、コストおよび労力や時間をかけたぶん、その利が自分に返ってくるはずである、とする、サンクコスト効果などが生じてしまったりする。このポイントはおそらく「自分に紐づいた貨幣」ゆえに「自分により利益があるはずだ」とする投資/投機のような価値であって、本来は等価であるものを、他者に託すことで価値づけさせようとするものに似て、そちらに価値を持つと信じやすいものと思われる。
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ちゅら星

ちゅら星

お金は人の為に遣うことで、その価値は倍にも何倍にもなると思います
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SUZUME

SUZUME


価値ですか〜

 『自分のために使う1000円』は
自分の何かを向上させる、
回復させる、守る、
生み出す等の価値があり、

『人に贈り物を
して感謝されたときの1000円』は
相互感謝という
良い波長と姿勢その継続により
後々
人と人がより強く繋がり、拡がり、
その波紋がさらにより強く
大きな力を生み出していくという
価値の違いがあると考えます。

どちらの価値が
高いか、大きいか、良いかは
人それぞれである為
一概には言えません。



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雲刻星

雲刻星

前者 自分の為につかう 千円を自分が、自身一人、又は他者を含めそれ以上に使い、何らかの報酬を得る 故に自分はマイナス千円プラス報酬、他者の部分はケースバイケース 
後者 贈り物をして 感謝をされる 千円を自分が、他者に使い、感謝という報酬を得る。
他者は贈り物として千円分の金銭的価値を得る。つまり
自分はマイナス千円プラス報酬(他者からの行為) 他者はプラス千円、マイナス?感謝 このケースでは感謝という行為を値いとしてマイナスで表現する

金銭的な価値というか自分の財布の重さ的には同じ行為
後者は仮定としてここに感謝がなければ贈り物も自分のする行為として前者に集約出来る
価値の違いは感謝という他者の行為の有無かしら?
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えん

えん

使用価値は使用者の能力で価値が変わる。1000円を1万円に増やせる人もいれば、0円にする人もいる。
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

1000円は1000円の価値のみ
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