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16タイプ診断と政治の紐づきについて

16タイプ診断は当アプリや一部若者間での自己紹介等に用いられ、その信頼性は概ね高く評価されている。しかし、政治に取り入れられたケースはあまり見られない。 1国内における政治もしくは国家間における政治に影響を与えたケースがあればそれを回答しろ。 なければなぜないのかについて意見を述べよ。 惑星入って早々生意気ながら、ふと疑問に思ったので意見を募ります。 簡単な話、政治って人のコミュニティを運営するものですから、16タイプ診断による適職サーチや相性のいい人間同士のマッチングが可能になる─コミュニティを根本から操る良い機会だと思うんですよ。 でもそういった動き見られませんよね。見つけられていないだけでしょうか。それとも別の理由があるのでしょうか。
なな

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面白いですね。考えてみます。
第一に、歴史が浅い。調べてみたところ、MBTIは1923年ごろにキャサリン・ブリッグスさんによって着手され、ユングの承諾を得たのが1950年。そこから形になるまでもう少しかかったでしょうし、75年に満たないんですよね。政治に反映されるには浅すぎます。政治は「試しに」で行える性質のものではないですから。
第二に、集団に活かすのは難しいから。国と国。この関係だと、MBTIは活かせませんよね。集団の性質に最も活かしたいけど、大規模なMBTIの調査は難しい。個人対個人だと、賢い人はMBTI程度の推測はもうしているだろうし、なんならもっと個人に対応した取り扱い方を作っているだろう。だから、いらないんだよね。
第三に、MBTIはまだ不完全だから。おおよその自分について知るのはいいけど、まだ不完全だと思う。人は成熟するに従って、欠点や長所をうまい具合に隠すものだし。どの機能が一番かを悟らせない大人は多いんじゃないかな。
以上が考えてみたことでした!
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愛善院

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「政治」という範囲を絞れば、教室運営など「それを基準として重視する集団」の相互の特徴の活用として作用させる、という点で政治利用はできなくはない。
単に「政治家」による「国政」や「国際政治」においてこれが活用することはできなくはないが、やる必要もない。

「コミュニティ」というからには、ラベルのつけられたタイプで他者と関わるのみならず、相手の人格そのものを信頼/尊重しあって相互の主張が開かれるべきであり、そこにはおざなりに「名称」づけられた人間が寄せ集められているのではなく、非認知的な「この人物にとってこの経験にこういった価値があるからこのような提案に価値があって」という言語化にすら馴染まない相互の「人間」としてのやりとりを見出してこそ政治と成り得るからである。

「政策」に関してはもっと必要がない。
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