「無」を、あなたはどう定義する?
ちくわ大明神
ぱくぱく🫐
ないけどゼロと言う状態が存在していると認知はできるの不思議だよね

愛善院
空は本当に無と言い切れるか? いわくカントの現象・表象のそれである。
ニャルラトホテプ(無貌)はそうした意味では空に近い概念神、その上位のアザトース(白痴)は森羅万象/宇宙/神々その他一切すらも包括する「全」にして「無」の(「全にして一」をも逸脱する)概念神の可能性はある。
すると、無を定義しようとすると……
【全ての個別的「有」に対して排除/非肯定できる部分の局所的状態】
とやることが精々関の山であろうか。
やりはじめたら300ページ論文とか法華経の経文の全文とかのレベルになってもおかしくなさそうな

つんつん
🧐一般的な定義と対義語
何もないこと、存在しないこと: 事物や対象となる事柄が有を成さない状態や概念です。
一切の否定: ある事柄や状態を完全に否定した表現としても使われます。
対義語: 有(ゆう、あること、存在すること)。
🧠哲学における「無」
哲学では、「無」は存在論の主要なテーマの一つであり、特に以下の2つの側面で議論されます。
存在の否定・欠如(相対的な無):
特定の存在や性質がない状態。例えば、「リンゴがない」という場合の「ない」です。これは、ある状態(リンゴがある状態)を前提とした否定です。
**虚無(きょむ)**とも関連付けられます。
絶対的な無:
存在そのものが全くないこと。一切の有無の対立を超え、それらの存立の基盤となる究極的な無。
「無から有を生ずる」といった表現で言及される、**「無論」**に立つ絶対的な虚無を指す場合もあります。
⚛️物理学における「無」
現代物理学、特に量子力学においては、**「究極の無」**を定義することは非常に困難とされています。
真空: 粒子や物質が完全に存在しない空間を指しますが、現代物理学では、真空であっても電磁場やゼロ点エネルギーが存在し、仮想粒子が生成・消滅しているため、「何もない」絶対的な無とは見なされていません。
究極の無の可能性: 時間と空間自体が存在しない状態であれば「無」の状態になり得るとする考え方もありますが、これも理論的な探求の途上にあります。
🧘仏教・禅における「無」
空(くう): 仏教では、「無」は空(くう)の概念と関連付けられます。これは、あらゆる存在は固定された実体を持たず、相互の依存関係によって成り立っている(縁起)という認識であり、「何もないこと」という意味合いだけではなく、無限の可能性や制限がないという本質的な価値を持つとされます。
禅の境地: 経験や知識を得る以前の純粋な意識や、一切の執着から離れた境地を指すことがあります。
このように、「無」は単なるゼロという意味だけでなく、存在そのものの基盤や、深い精神的な境地を示す、非常に多面的な概念と言えます。
モズク☺


興味
そうではなく、現実、形而上、あらゆる面から在るとすら言えない究極の無を定義するならば、すべてのものに区別がない宇宙が始まる前の状態、としてはどうかと思います。

ラグ

kay.o3298

憂い顔の騎士

クモ=スパイダー
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