第二回『映画トリビア発表会』作品がますます見たくなる、楽しくなる、何度も見たくなる、そんなトリビアお待ちしてます!きっとまだまだ知ってるでしょ〜✴️(笑)
前回とても楽しく投稿読ませて頂いたのでまた質問しました、同じ映画好き同士でしか楽しめない話題で盛り上がりましょう!


リリ( ´◔‸◔`)
大滝秀治もしくは三木のり平に聞けば
解決への展開が早くなる(私見です)

パーソナルベスト
日本初のカラー映画
残念ながら断片的にしかフィルムが
残っていないため、部分的にしか
観れません
自分も少しだけ観ました
フィルムの状態よくありません
動画サイトで視聴可能です
千人針とは簡単にいえば
寄せ書きのようなものです

シズ
fenrir5150さんが質問されておりまして
調べてみました。
なぜこの作品が
『小さな恋のメロディ』の続編のように
都市伝説化されたのか
主役が 同じマーク・レスター
少年少女の恋を描く
監督も青春映画に強い
日本のテレビ放送で「メロディのその後のような映画」扱いされることがよくあったらしい。
そのため、記憶の中で
“メロディの続きの映画” のように感じる方が多いです。
公式にはメロディの続編はないのです[泣き笑い]


シズ
なぜこの映画はすぐには市販されなかったのか。
スティーヴン・スピルバーグ自身が “家庭用で気軽に観てほしくなかった”
スピルバーグは
『E.T. は特別な体験だから、映画館で観てほしい』
という強いこだわりがありました。
当時の発言でも
「家庭のテレビでE.T.を観ると魔法が弱くなる」
と語っていたほど。
映画館での体験を守るため、家庭用ソフト化を意図的に遅らせていた のが大きな理由です。


シズ
『エクソシスト』 (1973)
元になった少年(映画ではリンダブレア)は本当に“声が変わった“
・1949年に実際に行われた悪魔祓い事件がモデル
・少年の体に「文字が浮き上がる」「他人の声で話す」などの現象が報告
・映画の有名シーン「ベッドが勝手に揺れる」も当時の記録にある
→ 撮影現場での事故があまりに多く“呪われた映画”と呼ばれた話す」などの現象が報告
・映画の有名シーン「ベッドが勝手に揺れる」も当時の記録にある。
→ 撮影現場での事故があまりに多く“呪われた映画”と呼ばれた。


シズ
トラック横転はCGなし
8輪大型トラックを本当に1台ひっくり返した。
失敗すると死者が出るため“一発勝負”だった。


シズ
赤色”は“超自然のサイン”として徹底的に使われている
服
ドアノブ
小物
教会の布
全て「霊の存在」「現実との境界」を示す意味で配置されている。
ブルース・ウィリスは“誰とも直接対話していない”
観客が誤解しないよう、
“会話しているように見える編集”がされている。
でも実は誰も彼に返していない。


シズ
映画に出てくるホテルの廊下は“絶対に成立しない構造”
スタンリー・キューブリックが意図的に
「存在しない廊下」「繋がらない間取り」 を作って撮影。
これにより“無意識レベルの不安”を観客に与えている。
→ 建築学者が解析して「このホテル、物理的に成立しない」と断言。


シズ
主演ブルース・ウィリスは“契約の都合”で出演した。
ブルースは別映画のトラブルによる契約処理の関係で、
“次回作に出演する”という形になっていた。
その“次回作”が本作だったため出演が決定。
→ これがキャリア最大級の代表作の1つになった。
シャマラン監督はワンシーンだけ出演している。
映画の中で小児精神科医の同僚として少しだけ登場。
(白衣姿。短い出演。)


サトヲ
劇中でブラッド・ピットがギプスをしていますが、撮影中に怪我をしたので本物のギプスをしています[びっくり]

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