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第二回『映画トリビア発表会』作品がますます見たくなる、楽しくなる、何度も見たくなる、そんなトリビアお待ちしてます!きっとまだまだ知ってるでしょ〜✴️(笑)

前回とても楽しく投稿読ませて頂いたのでまた質問しました、同じ映画好き同士でしか楽しめない話題で盛り上がりましょう!
シズ

シズ

『シャイニング』 (1980)

映画に出てくるホテルの廊下は“絶対に成立しない構造”
スタンリー・キューブリックが意図的に
「存在しない廊下」「繋がらない間取り」 を作って撮影。
これにより“無意識レベルの不安”を観客に与えている。

→ 建築学者が解析して「このホテル、物理的に成立しない」と断言。
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シズ

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『ポールとミッシェル(Paul and Michelle /1974)』

fenrir5150さんが質問されておりまして
調べてみました。

なぜこの作品が
『小さな恋のメロディ』の続編のように
都市伝説化されたのか

主役が 同じマーク・レスター
少年少女の恋を描く
監督も青春映画に強い
日本のテレビ放送で「メロディのその後のような映画」扱いされることがよくあったらしい。

そのため、記憶の中で
“メロディの続きの映画” のように感じる方が多いです。

公式にはメロディの続編はないのです[泣き笑い]
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HAL🔴(ハル)

HAL🔴(ハル)

【リュミエール!(2016年)】
リュミエール兄弟は「映画の父」と称され、1895年に撮影・現像・映写をひとつでこなす画期的な装置「シネマトグラフ」を発明し、世界初の有料映画興行を実現しました!
彼らが上映した『工場の出口』や『ラ・シオタ駅への列車の到着』は、わずか数十秒の短編ながら、のちの映画文化の始まりを告げる歴史的瞬間となりました

『リュミエール! 光のメッセージ』は、映画の誕生期をまるごと味わえるドキュメンタリーですよ
リュミエール兄弟が1895〜1905年に撮影した114本の超短編フィルムを、最新技術で4K修復して収録しています
1本20〜50秒ほどの映像に、世界で最初期の映画が持っていた驚きと息づかいがそのまま凝縮。監督ティエリー・フレモーの丁寧なナレーションが、当時の撮影背景や革新的なポイントをわかりやすく案内してくれます

列車が駅に滑り込む名場面、街角のさりげない光景、初期の“演出”の萌芽など、映画が生まれた瞬間が一気に体験できるのが魅力。120年前とは思えないクリアな映像に、思わず目を見張るはず

これが見ることが可能な時代に生きててよかった
#アマプラ #U-NEXT #Hulu #映画 #GRAVITY映画部
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シズ

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『シックスセンス』(1999)

赤色”は“超自然のサイン”として徹底的に使われている
 服
 ドアノブ
 小物
 教会の布
全て「霊の存在」「現実との境界」を示す意味で配置されている。

ブルース・ウィリスは“誰とも直接対話していない”

観客が誤解しないよう、
“会話しているように見える編集”がされている。
でも実は誰も彼に返していない。
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りんご飴

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プレデターの元ネタは宇宙海賊ブーバ?😦🥳

そういう説があるみたいです😦🙄

『電撃戦隊チェンジマン』🥳
宇宙海賊ブーバとは、ギルーク司令官の副官🤐
確かにブーバとプレデターは似てます🤤🥳

(写真:副官ブーバ🥳(宇宙海賊))
(『電撃戦隊チェンジマン』のカラオケ動画に
ブーバが出てますよ🤤🥳)
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リリ( ´◔‸◔`)

リリ( ´◔‸◔`)

横溝正史の映画
大滝秀治もしくは三木のり平に聞けば
解決への展開が早くなる(私見です)
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シズ

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『エクソシスト』 (1973)

元になった少年(映画ではリンダブレア)は本当に“声が変わった“
・1949年に実際に行われた悪魔祓い事件がモデル
・少年の体に「文字が浮き上がる」「他人の声で話す」などの現象が報告
・映画の有名シーン「ベッドが勝手に揺れる」も当時の記録にある
→ 撮影現場での事故があまりに多く“呪われた映画”と呼ばれた話す」などの現象が報告
・映画の有名シーン「ベッドが勝手に揺れる」も当時の記録にある。
→ 撮影現場での事故があまりに多く“呪われた映画”と呼ばれた。

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シズ

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『ET』 (1982)

なぜこの映画はすぐには市販されなかったのか。
スティーヴン・スピルバーグ自身が “家庭用で気軽に観てほしくなかった”

スピルバーグは
『E.T. は特別な体験だから、映画館で観てほしい』
という強いこだわりがありました。

当時の発言でも

「家庭のテレビでE.T.を観ると魔法が弱くなる」
と語っていたほど。

映画館での体験を守るため、家庭用ソフト化を意図的に遅らせていた のが大きな理由です。
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シズ

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『ダーク ナイト』 (2008)

トラック横転はCGなし
 8輪大型トラックを本当に1台ひっくり返した。
 失敗すると死者が出るため“一発勝負”だった。
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シズ

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『シックス センス』 (1999)

主演ブルース・ウィリスは“契約の都合”で出演した。

ブルースは別映画のトラブルによる契約処理の関係で、
“次回作に出演する”という形になっていた。
その“次回作”が本作だったため出演が決定。
→ これがキャリア最大級の代表作の1つになった。

シャマラン監督はワンシーンだけ出演している。

映画の中で小児精神科医の同僚として少しだけ登場。
(白衣姿。短い出演。)
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