『足るを知る』という事だと思います。感謝には先があって、感謝は巡らせる事によって恩に報いる『報恩』になって、そこから『果報』を得られると言われています。『徳を積む』の『徳』とは、この感謝を巡らせ報恩して得られる『果報』の事を言います。