苦痛のない人生は幸せか?
chiaki
リスク回避する生き方は張り合いが無いからつまらない

たすく
個としてもストレスのない環境では成長や敗北による脳内物質の促進が見込まれず幸せと不幸せの区別のない生活になると予想した場合、その状態を幸せとするかどうかは個の感性による。
それを判断出来る感性が残っていれば、だけど。

たくひら
ただ、こういう言い方もあまり良くはないですよね。何故なら幸せの形は人それぞれですし、充実感を幸せと呼ぶ人も、変化のない世界を幸せと呼ぶ人も、空から全てが降ってくることを幸せと呼ぶ人も、それはそれで全ての人の幸せを意味していると思います。
ただ。私個人的な感覚ですが、幸せというのは現在には感じることが出来ないんじゃないかというものがあります。幸せは通り過ぎた後未来から過去を見つめるときに、あれは幸せだったのだと自らが納得して、初めて幸せという時間が生まれるのではないかと思っています。なので、今幸せかどうかというのは、あまり価値のない問いだなとも思っています。

ふばだい
苦痛なんかないほうがいいに決まってる

aalto
だるま落とし
苦痛のない人生に幸せは感じられないと思ってるのも多いけど、それは『比べて知る幸せ』ってやつだし。
比べなくても幸せって感じることはあるんジャネ。

コーユー
苦痛をマイナス、快適・安心を淡いプラス、快楽を強いプラスとするなら、苦痛がない状態は少なくとも“微プラス以上”です。
なお、ここでは全てのマイナスを苦痛と捉えることにします。そうすると、退屈も苦痛(マイナス)に含まれます。
苦痛がない人生は、穏やかな心地よさが続く状態だと考えます。それは十分、幸せと言っていいのではないでしょうか。
「苦痛があるから成長できる」という意見もありますが、苦痛に潰れてしまう人もいます。もし苦痛がなくても、想像力や喜びを原動力に行動できるなら、それはそれで成立する世界もあり得ると思っています。
つまり、幸せは“差”ではなく“状態”。
マイナスがないなら、それだけで価値があると私は考えます。

けん

春蕾

이안
負の感情や痛みを「生きてる証」として肯定し、それらを受け入れる。
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