眠狂四郎と座頭市シリーズ当時カツライスと呼ばれた(らしい)勝新太郎と市川雷蔵、大映同期コンビの代表作古い映画のシリーズものだと思って舐めて見始めたら面白いし役者はカッコイイし悪役は憎たらしいし殺陣は凄いし映像は痺れるしやられましたごめんなさい特に市川雷蔵には一時期ハマって雷蔵モノマネごっことかして浸ってました合わせてごめんなさい
【肉体と悪魔(1926年)】昭和元年に日本で公開された“古典映画”の中でも『肉体と悪魔』(Flesh and the Devil) は、「昔の映画って退屈そう…」という先入観をひっくり返してくれる一作です禁断の恋と揺れ動く友情、宿命の決闘——1920年代のサイレント映画でありながら、いま見ても胸を締めつけるほどドラマが濃密です幼なじみのレオとウルリッヒ、そして美しくも危ういフェリシタスが織りなす三角関係は、現代の人間ドラマより生々しく、情念のぶつかり合いが凄まじいサイレント映画ならではの表情や仕草の強さが、言葉以上に物語を語り、失われた美意識のようなものにハッとさせられます#GRAVITY映画部 #映画 #昭和100年 #レトロ