私は私のことを、他の人よりも小さじ一杯ぶんくらい多く知っている。他の人に指摘されてもよいし自己照覧のなかに見出してもよいが、ありとあらゆる「自分自身に属するもの」は、フル活用して全身全霊を自分でありたいとする。その奥に、ようやく「自分を知る」が存在する。で、よくやる言葉遊びとして「自分で気づけば、自分で築ける」