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好きな映画の好きなシーンは?

まーしー

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2012の、主人公が元嫁家族を迎えに行って車で避難する一連のシーン
勢い余って元嫁の今彼の車にぶつける所はクスリと来るし、紙一重でどんどん危険を回避していく様がスリル満点
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つきち☆彡

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック船長登場で、沈んでいくボートから桟橋に渡るところ

音楽は壮大なのに乗ってきたボートはボロボロ、独特なファッション、独特な歩き方、機転の利き方、全部に惹き込まれた[目がハート][目がハート]
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akari

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MERの危機管理対策室で、「今回の出動、軽傷者〇〇名、重傷者〇〇名…死者は…0です!!」って言うところ!!!
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シズ

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『コマンドー』(1985)

またまたです。

ジョン・メイトリックス(シュワちゃん)が
崖の縁で悪役ベネットを片手で掴み、最後に手を離す場面。

あれは観る側が

「人間、そんな持ち方できるの!?」
と思う名(迷)シーンです。

実際の撮影方法(裏側)

① 基本は「安全装置あり」
ベネット役の俳優(ヴァーノン・ウェルズ)はハーネス着用
ワイヤーで体重を分散
落下や全体重をシュワちゃん一人にかけてはいない

つまり
映画的には片手
物理的には複数の支点
という構造です。

② ただし「腕は実際に掴んでいる」

ここが重要で、
手首・前腕を実際に掴んでいる
「宙に浮いている演技」ではない
ワイヤー補助があっても、相当な負荷はかかっている

シュワちゃんは当時
ボディビル世界王者
上腕囲50cm超
デッドリフト300kg級

なので、
短時間・補助ありなら人一人を“持ち上げ気味に支える”こと自体は可能。

シュワルツェネッガー本人も後年、

「ワイヤーは使っている。
でも、掴んでいる腕は本当に掴んでいるよ」
と認めています。

つまり
CGでも完全トリックでもない
80年代アクションらしい「実力+仕掛け」。

シュワルツェネッガー本人も後年、

「ワイヤーは使っている。
でも、掴んでいる腕は本当に掴んでいるよ」

と認めています。

つまり
CGでも完全トリックでもない
→ 80年代アクションらしい「実力+仕掛け」。

それでもってあの名セリフの登場

「お前は最後に殺すと約束したな。あれは嘘だ」

たぶん観ていて人全員思ったはずです。
シュワちゃん 絶対手を離すなこれは あ やっぱり
手を離しちゃった!

あの人どうしたの?
はなしてやった ポーカーフェイス気味で
安心した女性
笑うしかない[冷や汗]

大体映画のお約束
ベネット見た瞬間
あ 最初にやられるな と[泣き笑い]
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ゴンザレス織田

ゴンザレス織田

バックトューザフューチャ3で騎兵隊に追われるインディアンに追われるデロリアン。こういう、あり得ないものが同じ画面にいる演出たまらん。
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シズ

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『レッド・オクトーバーを追え!」 (1990)

潜水艦の動き

原作や現実では潜水艦の浮上・潜航には制限がありますが、映画では観客に迫力を見せるために
バラストタンク操作の速度が実際より速く描かれています。
特にレッド・オクトーバー号が水面に現れる瞬間は、緊張感とスピード感を最大化。

サウンドとカメラワーク
潜水艦の衝撃音や水流の音を強調
水面近くの低アングルや斜めショットで、浮上動作がより“劇的に”見える演出

海中戦シーンでの動き
敵艦との追跡や魚雷回避の際、急旋回・急浮上・急潜行を繰り返す描写
実際の潜水艦では不可能なレベルの機動ですが、映像的スリルを優先

ドラマ的強調
浮上や潜航は、物理的リアルよりも「心理的な緊迫感」を伝えるための手段
特にハリソン・フォード演じるラマー司令官の判断とリンクさせることで、物語に緊張感を与えています。
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きき🐼

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ロッキー2

死の淵をさ迷った妻のエイドリアンが目覚めてボクサーである夫のロッキーに放った第一声
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きき🐼

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ロッキー3

海辺で夫婦が心からぶつかり合って最終的に抱き合うシーン
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シズ

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『ヒート』  (1995)

マイケル(デ・ニーロ) vs ハンナ(パチーノ)のカフェ対決

普通の映画なら銃を向けあうシーンがクライマックスだが、
『ヒート』では逆。

 殺し屋(デ・ニーロ)
 刑事(パチーノ)

本来なら撃ち合う2人が、静かに向き合い、
「お互いを尊敬している」ことを認めながら、
「でも相手を倒す覚悟はある」と言い合う。
言葉だけで命を賭けた勝負をしている。
これが圧倒的にカッコいい。
実際にロサンゼルスのビバリーヒルズにある名店。
(2023年に閉店済みだが今も映画ファンの聖地)
大きな窓、無機質なテーブル、静かな朝の空気。
あの殺し屋と刑事が会うには完璧なロケーションだった。

撮影中、周囲の客は本当の一般人が混ざっていた
エキストラもいるが、混雑時間の一部は本物の客がいた。
彼らは後から

「気づかずコーヒー飲んでたら、目の前の席でデ・ニーロとパチーノが演技してた」
と語っている。
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シズ

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『ハンターキラー 潜航せよ』(2018)

ロシアでクーデターが勃発。
アメリカ側は無事ロシア大統領の救出に成功。
ラスト
反乱軍側は駆逐艦を派遣。
その前方に潜水艦USSアーカンソーが浮上。

反乱軍側はKh-35地対艦ミサイル部隊によってUSSアーカンソーへの攻撃を開始する。
迫り来る六発のミサイル。
ダグラス艦長は何も反撃せず。
最後ロシア駆逐艦が着弾直前にCIWSでUSSアーカンソーを捕捉したKh-35を破壊し、同時にポリャルヌイ海軍基地の司令部もミサイル攻撃により破壊。
早い展開。
何度も繰り返し一人悦に入っていました。[泣き笑い][泣き笑い][泣き笑い]

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