好きな映画の好きなシーンは?

まーしー
勢い余って元嫁の今彼の車にぶつける所はクスリと来るし、紙一重でどんどん危険を回避していく様がスリル満点

つきち☆彡
音楽は壮大なのに乗ってきたボートはボロボロ、独特なファッション、独特な歩き方、機転の利き方、全部に惹き込まれた[目がハート][目がハート]

akari

シズ
またまたです。
ジョン・メイトリックス(シュワちゃん)が
崖の縁で悪役ベネットを片手で掴み、最後に手を離す場面。
あれは観る側が
「人間、そんな持ち方できるの!?」
と思う名(迷)シーンです。
実際の撮影方法(裏側)
① 基本は「安全装置あり」
ベネット役の俳優(ヴァーノン・ウェルズ)はハーネス着用
ワイヤーで体重を分散
落下や全体重をシュワちゃん一人にかけてはいない
つまり
映画的には片手
物理的には複数の支点
という構造です。
② ただし「腕は実際に掴んでいる」
ここが重要で、
手首・前腕を実際に掴んでいる
「宙に浮いている演技」ではない
ワイヤー補助があっても、相当な負荷はかかっている
シュワちゃんは当時
ボディビル世界王者
上腕囲50cm超
デッドリフト300kg級
なので、
短時間・補助ありなら人一人を“持ち上げ気味に支える”こと自体は可能。
シュワルツェネッガー本人も後年、
「ワイヤーは使っている。
でも、掴んでいる腕は本当に掴んでいるよ」
と認めています。
つまり
CGでも完全トリックでもない
80年代アクションらしい「実力+仕掛け」。
シュワルツェネッガー本人も後年、
「ワイヤーは使っている。
でも、掴んでいる腕は本当に掴んでいるよ」
と認めています。
つまり
CGでも完全トリックでもない
→ 80年代アクションらしい「実力+仕掛け」。
それでもってあの名セリフの登場
「お前は最後に殺すと約束したな。あれは嘘だ」
たぶん観ていて人全員思ったはずです。
シュワちゃん 絶対手を離すなこれは あ やっぱり
手を離しちゃった!
あの人どうしたの?
はなしてやった ポーカーフェイス気味で
安心した女性
笑うしかない[冷や汗]
大体映画のお約束
ベネット見た瞬間
あ 最初にやられるな と[泣き笑い]



ゴンザレス織田


シズ
潜水艦の動き
原作や現実では潜水艦の浮上・潜航には制限がありますが、映画では観客に迫力を見せるために
バラストタンク操作の速度が実際より速く描かれています。
特にレッド・オクトーバー号が水面に現れる瞬間は、緊張感とスピード感を最大化。
サウンドとカメラワーク
潜水艦の衝撃音や水流の音を強調
水面近くの低アングルや斜めショットで、浮上動作がより“劇的に”見える演出
海中戦シーンでの動き
敵艦との追跡や魚雷回避の際、急旋回・急浮上・急潜行を繰り返す描写
実際の潜水艦では不可能なレベルの機動ですが、映像的スリルを優先
ドラマ的強調
浮上や潜航は、物理的リアルよりも「心理的な緊迫感」を伝えるための手段
特にハリソン・フォード演じるラマー司令官の判断とリンクさせることで、物語に緊張感を与えています。


きき🐼
死の淵をさ迷った妻のエイドリアンが目覚めてボクサーである夫のロッキーに放った第一声


きき🐼
海辺で夫婦が心からぶつかり合って最終的に抱き合うシーン


シズ
マイケル(デ・ニーロ) vs ハンナ(パチーノ)のカフェ対決
普通の映画なら銃を向けあうシーンがクライマックスだが、
『ヒート』では逆。
殺し屋(デ・ニーロ)
刑事(パチーノ)
本来なら撃ち合う2人が、静かに向き合い、
「お互いを尊敬している」ことを認めながら、
「でも相手を倒す覚悟はある」と言い合う。
言葉だけで命を賭けた勝負をしている。
これが圧倒的にカッコいい。
実際にロサンゼルスのビバリーヒルズにある名店。
(2023年に閉店済みだが今も映画ファンの聖地)
大きな窓、無機質なテーブル、静かな朝の空気。
あの殺し屋と刑事が会うには完璧なロケーションだった。
撮影中、周囲の客は本当の一般人が混ざっていた
エキストラもいるが、混雑時間の一部は本物の客がいた。
彼らは後から
「気づかずコーヒー飲んでたら、目の前の席でデ・ニーロとパチーノが演技してた」
と語っている。


シズ
ロシアでクーデターが勃発。
アメリカ側は無事ロシア大統領の救出に成功。
ラスト
反乱軍側は駆逐艦を派遣。
その前方に潜水艦USSアーカンソーが浮上。
反乱軍側はKh-35地対艦ミサイル部隊によってUSSアーカンソーへの攻撃を開始する。
迫り来る六発のミサイル。
ダグラス艦長は何も反撃せず。
最後ロシア駆逐艦が着弾直前にCIWSでUSSアーカンソーを捕捉したKh-35を破壊し、同時にポリャルヌイ海軍基地の司令部もミサイル攻撃により破壊。
早い展開。
何度も繰り返し一人悦に入っていました。[泣き笑い][泣き笑い][泣き笑い]
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