MBTI根拠あるのか?って聞くとMBTI大好きな人って「好き!」「皆やってるから価値がある!」「あってる気がするからあってると思う」って答えるけど、なんなん?
質問と答えが合わない

めいか
MBTIを扱う目的自体が人によって全く違うからです。
というのも【好きかどうかでMBTIを扱う層】と、【MBTIに根拠を求める層】というのは全く別の価値観で評価を下しているので、
悲しいことに、求めていない曖昧な答えが返ってくるだけなんですよねぇ……[泣き笑い]
好きかどうかで判断する人は
・感覚的納得感を重視する人
・流行りや人気があることから信頼してしまう、社会的証明を重視する人
・自分の考えや行動をラベリングして欲しい人
・心理テストとして扱い、会話のきっかけにしたい人
であって、そこに根拠があるかどうかは二の次です。
また根拠の前提となる理論や知識がなければ、そもそも根拠の説明ができません。
そのため、むしろ根拠を求めるのなら
・MBTIを批判的に見ている人
・心理学や脳科学等に携わっている人
・MBTIを自分なりに調査・研究している人
でなければ、その質問に答えられないはずです。

正宗(ろー)
一般層では、学術的信憑性やパーソナリティ特性にフォーカスするのではなく、『会話で使える定番ネタ』として使えるコミュニケーションツール的性格が色濃いのだと思います。
流行りのドラマでも、流行りの映画でも良いのですが、会話で使えるネタがある方が『共通言語』になりますから、
コミュニケーション負荷低減と、コミュニケーションの楽しさそれぞれにポジティブな影響を与えるのだと思います。
同様に、
・マチアプを結婚相手探しという位置づけで使う人もいれば、都合の良い良い関係を作るためのツールという位置づけで使う人
・GRAVITYをリアルでは話せない内容を話すためのメタバース的なおしゃべり空間の位置づけにする人もいれば、無料で使える出会いツールの位置づけにする人と
等等
・座標軸そのものの位置づけが異なる場合
・座標軸は同じだが用途の位置づけが異なる場合
それぞれ想定できますね
私はどっちの文脈でも使うハイブリッドなのでこの回答に至りました(MBTIの話ですよ!😂)

愛善院
としゆき

