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自分が優越感を感じているとき、自己にとっては快や自己肯定の材料にはなるが、自分の優越感は他者には悪影響を及ぼす場合がある。

ここから、優越感の功罪と、その社会的役割や効果について、あなたの言葉で教えてください。
ニックX🐦‍🔥

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~マウンティングは畜生と変わらない~
私は優越感を感じる人間だが、優越感は幼稚な感覚なのではないかと思っている。資本主義の中で、恋愛市場の中で相手より能力があるからと優越感に浸るが、それはその枠組みの中で評価されてる過ぎないと思う。人間は能力の優劣関わらず平等である。資本主義というゲーム、恋愛というゲームにおいて強いのであって人間の価値に直結するものではないと思っている、思いたい。この考えは私にとっても他の人にとってもかなりハイレベルな考え方だと思う。しかし、資本主義の中で、恋愛市場のなかで、私はいいから人としての価値もいいんだと思う程度は人によって異なると思う。そのままダイレクトに直結してしまう人間は幼稚であり、他人に不快感を与える人間だろう。そして本当に大切なものかが見えないだろう。またそれらを自己肯定感の材料にしたとて、相対的なものなので上には上がいて、メンタルはブレブレになるだろう。根拠なき自信こそ揺るがない安定したメンタルに必要なものではないだろうか。優越感は他人にとって悪影響を及ぼすだけでなく、長期的に見れば自分にとっても悪影響である。相対的な良さ、悪さで目の前の事柄で一喜一憂しても仕方ない。ストレスが多い。
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マルコ・アモレッティ

マルコ・アモレッティ

俺は誰かの優越感を常に感じてはいないし、劣等感は極地まで行ってるのでこれ以下はない
だから全ては対岸の火事
そんなものが影響を及ぼす範囲などたかが知れている
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ナトル

ナトル

必ずあると思います
いい成績を残してもいいテストの点数を取っても恨みや妬みは持っている人は必ずいますし

大金を持っていようが破格の借金を持っていようが誰かには喜ばれ誰かには妬まれるものです

評価も批判を受けない方法となると

中立のままいることしかないと思います

相手の気持ちの持ち方次第なんだろうけどどうにも他人の成績 羨み 恨み自分で自分の首を絞める人は必ずいるものです
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としゆき

としゆき

優越感のすべてが他人に言語を通じて直接向けられるものであるとは限らない。
その優越感の優越が、確かな論理的推論に基づいて導かれた自己の確実な能力の優越を示すものであるとき、その優越感は人間のもつ心的過程として正当性を獲得できる。

他者に意図的に向けられる優越感が、確かな論理的推論と事実から導かれたデータ基づく判断であるとき、他者に向ける優越感はたとえ不快を催すものであっても罪にはならない。

謙虚であること、他者に謙るという社会の不文律に無意識に従いその丁寧な人間的な行動を美徳とし人間として是非とも推奨さるべき振る舞いとして是とするその習慣は、他者の絶対的優越を認めたくない人間たちによる習慣的圧力でしかない。

確かな能力優位による傲慢は罪ではない
能力優位に不満を持つ人たちにとってその他者へ配慮しない態度への不快の表明でしかない。

そして、その"他者への配慮が足りないその態度"というのが、社会習慣、特に日本において頻繁に見られる地位や美貌への異常なまでの嫉妬と羨望という特有の現象を考慮すれば、優越感の表明に対する道徳的禁止の根本的な感情理由は、
単なる他の人が自分より上の存在であるということを認めたくない感情を他の大勢の人間たちと同調、共有し皆で優越者を規制しようとする妬みの構造に他ならない。

自身の能力優位の主張が他者の悪影響など考慮する必要はない、事実に他ならない絶対的事実なのだから。



という感じの意見を聞くと多くの人が不快な感情を抱き、論理的な主張が冷静に捉えられにくくなって余計な諍いを招いてしまうという、話し合いの相互理解への悪影響は、確実に出ると思いますね🥹
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

人間の心の拠り所
意識せずとも優越感に浸っている
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愛善院

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この仮説からすれば、正しくマウンティングする必要がある。

優越感の対義語として「劣等感」を置く。

劣等感を感じているときは、自己にとって不快/否定的であり、かつ、他者に悪影響であるゆえに、社会的にマイナスでしかない。こうしたゴミクズをいかに再利用するか、は、重要である。
集団や組織のなかで、放置せずに育成の中におく必要があるのは、これらが目に触れるだけで「優越感を持つ者」すらネガティブに汚染されて、集団や組織が崩れていくからである。
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