私が見てる赤と隣の人が見ている赤は同じなのか。色を見た時同じ赤だと判断できても実は見えている色は違うのか気になる。

海凪(なぎ)
こういう話興味深くて好きです。
赤を赤と呼ぶのも人間だけですし。

cbg

風の音
真っ暗な場所でなにも見えなくなるのは、光が当たって反射しないから。
なので、「反射している光は共通でも、目の網膜や脳の処理によって感じる色は人それぞれ」だと思います。
色覚異常がある場合だと、「例のテスト」で数字が見えなかったりしますよね?

ます
自分も色について考えたことがあります。
光がなければそれが何色かわからない。
暗闇では、赤い物も、青い物も、黄色い物も、
全部が黒ですしね。

ゆう

いゔぉん

バイクぱぱ
猫の様子を見てる限り、赤外線も見えてるっぽい!暖かい場所に常に居る。ホットカーペットの電源入れたらすぐに移動するから。自分に見えない色が見える生き物がどう見えているかは表現できない。

ゆー

duka
思っている
視力や気分や体調によって
変わると思っている


あお
赤色を呈しているものはその周波数の光を目の方向に多く反射するためにその色に見えるけれど、プリズムや蝶の鱗粉や玉虫のように構造によって反射する周波数の方向が違うものは、少しでも位置が変われば見える色も大きく変わる
そして実は空気にも色があって(正確には空気に含まれる分子が反射する光)距離が離れると青味がかって見える
つまり隣の人と同じ対象を見ていても僅かに見る方向も距離も違うため、認知上は同じ物を見ていると思っていても実は同じということはありえない
つまり、物理的にも哲学的にも、自分と他人が同じ対象を見ていても全く同じに見えて同じ認識をするということはあり得ない
単に「同じ物を見ているから同じ物(色)」だと脳で判断しているだけ
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