賢さと正直さはどの視点で立てば両立するのか
「嘘も方便」とはよくいいますが、場を回すための計算高さは必要です。その際誠実さは犠牲となってしまうのか、結果的に整合性が取れるのなら嘘は嘘でなくなるのではとかまあそんな感じの話です。

Mr.inside
雅-Miyabi

ガク

🍊🍊🍊

ツルてか

BEVEL
普通に考えて賢い正直者がいればOKって事じゃん?
俺の知り合いにそーゆーヤツ居たよ(笑)
視点とかは関係無くて…逆に言えばそーゆーヤツが居る時点でソイツの視点は両立させてるって事なんじゃね?

たけぽん
ゆずゆず
正直は嘘をつかないこと。
誠実さは誠実にあろうとするものに対して心から真摯にあろうとする姿勢。
机上では嘘と真は白黒のようにはっきりした定義ができるけど、現実じゃそれを二元論では語れない、もっと曖昧なグレースケールのようなものだと思う。観測者の解釈によって現実で真となるものは変わることもあるし…。
誠実であろうとするのは単に“賢い”か“賢くない”かで決まるわけではない。己に誠実にあろうとして、相手のことを考慮せず、傷付くような真実をそのまま言い放つのは相手にとって誠実とは言えないと僕は思う。
賢く誠実であることはできる。しかし、それは嘘をつかないことではなく、真摯に向き合う姿勢が大切なんじゃないかな。嘘をつくことが誠実か?という問題もあるけど、相手を傷つけず真実を伝えようとする姿勢にほんの少し嘘が混じったとしてもそれは誠実であると、僕は言えると思うな。

愛善院
愚かしさ✕正直さ→成立しやすい。お茶目に観られるため得が多い気もする
愚かしさ✕不実さ→成立する。本人視点そうしないと生きられぬと思い込みやすい
賢さ✕不実さ→成立しないこともない。不実であることの利益が正直であることの利益よりも大きいときこうなる
賢さ✕正直さ→成立する。結果的に正直に見えたほうが利益が高いことを知れば、正直さそのものも利用する。
一見すると生存効率が一番高そうにみえる「賢さ✕不実さ」は、得にならないならばやらない、と判断処理されやすいものと思われます。いわゆるずる賢いたちまわり。
実質は「愚かしさ✕不実さ」卑怯なふるまいと周囲にみなされることが、連動して賢さを奪いとることが多そうです。

憂い顔の騎士
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