「生きてて偉い」などという戯言のことが本当に嫌いで、その偉さとか価値とかいう他者や社会から与えられる根拠に基づいて自己を肯定しているから病むんじゃないのそれよりもポジティブな開き直りや諦めといった、どんな境遇も自身も受け入れて前を向けることが人生で大事だと思う
受け身的な人生をどう積極的に変えるか、というの、積極性で利益を得る体験を手助けすることだと思うけど、その積極的に動くパワーがそもそも内在してないから利益を得られても疲れるから嫌ってなるの難しいなって思う
「世界に愛されている」という感覚があると、生きることは辛くとも小さな幸せなことを拾い上げながら生きていけると思うのだけれど、「世界は私を見捨てた」と呪いながら生きると怨嗟を撒き散らして、全てを憎むしか生き方が無い