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他人の尊敬できる点を探すような生き方をしたい。 極端な年齢差がなければ、その人には私やあなたより多くを経験している分野があるはず。 それらを見つめ、敬意をもって接したい。 そうしたいと思っているのになぁ、と思っています。
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最近、永遠と考えてまとまらない事のまとめ


第1章:集合体論の公理的定義
本章では、万物を記述するための基礎単位として「集合体」を定義し、その構造的特性を明らかにする。
1.1 集合体の構成と階層性
• 公理1(万物の集合体性): あらゆる存在は「集合体(Aggregate)」として記述される。
• 公理2(入れ子構造の原理): 任意の集合体 A は、より小規模な集合体群 {a_1, a_2, ..., a_n} を要素として内包し得る。
• 公理3(要素の不可知性): 集合体の最小単位(個)の究極的性質については問わない。本論では「系」としての振る舞いに着目する。
• 公理4(全体性の仮定): 全ての集合体を内包する唯一の「最大集合体 U」が存在する。
1.2 境界と自己・他者の定義
集合体の境界は、その対象が自身を包含するか否かによって二分される。
• 定義1 (自輪体 ): 集合体 S が、ある観測範囲において S 自身を構成要素として含むとき、これを「自輪体」と呼称する。
• 定義2(他輪体 ): 集合体 S が、対象とする集合体 T を自身の構成要素として含まないとき、T は S にとっての「他輪体」である。
• 定義3(限定集合体): 最大集合体 U から特定の観測条件に基づき切り出された部分集合。観測者の視点により「限定自輪体」または「限定他輪体」として現出する。
・定義4(内輪体):集合体Sの内、特定の観測条件に基づき切り出された部分集合。
1.3 観測による存在の確定
・公理5(環境依存性):集合体は集合体による「観測」という相互作用が生じた瞬間にのみ、その境界と様態が確定する。
解説: これは量子力学における「波束の収縮」を系全体に拡張した概念です。観測されない領域において、集合体は未分化なエネルギーの伝達経路に過ぎず、観測という刺激によって初めて「意味(境界)」を持ちます。

2. 二分化言語法と認識の構造
集合体が他輪体や自輪体を解釈する際の「ズレ」を、以下の二層構造で定義する。
• 統合体(Integrated Essence): 最大集合体 U の物理法則(決定論的要因と乱数的要因)に基づいた、事象の客観的本質。
• 理念体(Ideational Object): 集合体 A が、自らの自己保存(倫理)に照らして統合体を解釈した「意味」。いわばシステム上の「理想的な定義」。
• 現実体(Actualized Object): 集合体 A に内包される下位集合体 B が、自らの限定的な倫理観に基づき、上位の理念体を再解釈した「実感的意味」。

第2章:自由の再定義と「源生隔」の理論
本章では、なぜ決定論的な物理世界において、個体が「自らの意思で行動している」という強烈な主観的確信(自由)を抱くのかを、システム論的距離の概念を用いて証明する。

2.1 原因の再定義
本論では、因果の起点を以下の2点に集約し、それによって引き起こされる現象を「事象」と呼ぶ。
• 要因1(実在的必然): 世界が「或る」という一次的事実。
• 要因2(物理的乱数): 物理現象としての量子的振る舞い。
公理5:事象の受動性
観測されるあらゆる「事象」は限定集合体として存在し、その挙動は「世界が或る(要因1)」という与件と、ミクロに常に介入する「乱数(要因2)」の合成、およびその積層的な伝達(因果の積分)によって100%受動的に確定する。

2.2 源生隔(Causal Gap)の定義
因果の積分と行動の間に存在する論理的・時間的・空間的な距離を「源生隔」と呼ぶ。
1. 近源受動(Proximal Passivity): 源生隔が極めて狭い状態。例:熱いものに触れて手を引く。因果の積分からの伝達が明確であり、個体はこれを「反射」や「強制」と認識する。
2. 離源受動(Distal Passivity): 複雑な階層(自輪体内部の多重処理)を経由することで、源生隔が拡大した状態。因果の積分が認識可能量を飽和し、特定不可能となった受動を指す。

2.3 自由の正体:能動性の誤認
• 定理:自由の理念体は「盲受様」である。
集合体(個体)は、公理5により、常に受動的な存在である。しかし、離源受動の状態にあるとき、集合体はその「原因の起点」を自身の内部に求めてしまう。
• 自発様の発生メカニズム:
原因が複雑化し、経路(伝達)が追跡不能(不確定性原理による二次要因の介入など)になった際、集合体はその空白を埋めるために「自らが原因である」という解釈を出力する。この心理的状態を**「自発様(能動的であるという感覚)」**と定義する。

第3章:傲慢と平和のシステム論的解釈
前章の定義に基づき、人間社会における「価値判断」を物理的・システム的な現象として記述する。
3.1 善悪と自己保存(新和・反発)
集合体が外部(他輪体)からの刺激を受けた際の反応は、その集合体の「自己保存(コナトゥス)」に寄与するか否かで決定される。
• 善(親和): 刺激が既存の思惟と調和し、集合体の安定性を高める状態。
• 悪(反発): 刺激が既存の秩序と衝突し、集合体の構造を脅かす状態。
3.2 傲慢の定義
傲慢とは、個体(内輪体)の自己保存的行動が、社会(自輪体)の自己保存戦略と衝突した際に、社会側から付与される属性である。
社会という上位集合体は、自らの秩序を乱す内輪体に対し、「それは自発様(能動的)な悪意である」というラベルを貼ることで、制裁や排除の正当性を得る。これは、源生隔が生んだ「自由という誤認」を、社会維持のための統治機構として利用している状態といえる。
3.3 平和の多層性
平和とは絶対的な静止状態ではなく、「特定の範囲(限定集合体)における、自己保存のベクトルの合致」に過ぎない。
• 国家間の紛争は、それぞれの国家(自輪体)が自己保存を最大化しようとした結果生じる、他輪体同士の不可避な「反発」である。
• 真の平和を論じるならば、どの階層(個人・国家・人類全体)の自己保存を優先するかという「範囲の設定」が論理的に不可欠となる。

第4章:自己保存の変容と特異事象(自死・娯楽)
事象がすべて受動的であるならば、なぜ集合体は自らを破壊する(自死)、あるいは生存に無関係な行動(娯楽)をとるのか。これらは「自己保存のバグ」ではなく、システム論的な「伝達の結果」として記述できる。
4.1 自死:倫理観の変異とシステムの崩壊
自死を「個人の選択」ではなく、集合体内部の「倫理(判断基準)の相転移」として捉える。
1. プロセス: 要因由来の受動的伝達(強いストレスや環境変化という刺激)が、内輪体(構成要素)の様態を激変させる。
2. 結果: この変容により、自輪体が「既存の形態を維持する」という倫理(自己保存性)を失い、システムを解体する方向へ伝達が向かう。
3. 結論: 自死とは、内輪体の変様によって「自輪体の維持」が不可能になった際に、物理法則に従って取らされる「最終的な受動行動」である。
4.2 娯楽:自己保存機構の「空転」
娯楽は、本来「自己保存・自己複製」を有利に進めるための報酬系(欲求)が、その目的から切り離されて作動する現象である。
• 起源: 物質が自己触媒反応を経て「自己複製」を開始した際、複製を安定させるための「欲求(安定への指向)」が副次的に発生した。
• 現状: 現代のような複雑な集合体においては、この「安定・複製を求める受動的要因」が、直接的な生存に繋がらない対象(刺激)に対しても反応する。これを「娯楽」と呼ぶ。

第5章: 平和の動的平衡と「3軸」の検証
平和とは、集合体の自己保存(善)と内包される内輪体の自己保存が著しく衝突せず、かつ内輪体同士の反発が自輪体の構造を揺るがさない「動的均衡」の状態を指す。この均衡を測定・構築するために、以下の3軸を問わねばならない。
平和を規定する3つの検証軸
1. 離脱度(自己保存の安全保障)
• 内輪体がその集合体(国家、組織等)の決定に従わない、あるいは離脱する自由が物理的・社会的に保証されているか。これが低いほど、受動的伝達は「抑圧」となり、自死へ向かうエネルギーが蓄積される。
2. 重要度(自己保存の危険深度)
• 集合体による決定や刺激が、内輪体の存立(アイデンティティや生命維持)にどれほど深く関わるか。重要度が高い事象ほど、反発は激化し、「紛争」へと発展する確率が高まる。
3. 帰属度(集合体の平和指数)
• 内輪体が、自らを自輪体の一部であるとどの程度認識(観測)しているか。帰属度が高い場合、内輪体は自らの自己保存を自輪体の自己保存に同期させ、「道徳」を自発的に内面化する。
零次観測の星零次観測の星
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戦争があるから平和があるのか、平和があるから戦争があるのか戦争があるから平和があるのか、平和があるから戦争があるのか

回答数 58>>

平和とは集合体Aに含まれる要素あるいは集合体の自己保存が集合体Aの自己保存を揺るがさない状態ではないかと考えております。

つまり平和を口にするときはどの範囲における平和なのかを論じる必要があるということになります。

複数の国の戦争と平和という範囲で関係性を語るならば、もちろん戦争が起きない。つまり意見や価値観の不一致、あるいは能動的な生存能力の向上の為の対立が起きないことがベストではあるが、要素や集合体の第一目的が自己保存である為、対立は発生するでしょう。
国際社会における平和とは、戦争が発生しても国際社会全体の維持能力を揺るがさない事であると思います。
・迅速な鎮圧
・明確なルール
・異端弾圧の為の団結
などが必要ですかね。

戦争との関係性を示す為に国際社会に対する平和を例に上げましたが、
国が要素や集合体に簡単に揺るがされる場合には、紛争が頻繁するし、
会社の場合は倒産や分解に至ります。
個人を集合体として捉えた場合は、自意識のコントロールができていない状態となるでしょう。

それぞれがコントロールできる範囲の平定を目指す事が大事なのではないでしょうか。

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多数決が『納得感を生む場合』と『不満感を生む場合』とでは、何が異なるのか?多数決が『納得感を生む場合』と『不満感を生む場合』とでは、何が異なるのか?

回答数 28>>

非常に複合的な問題ですが、ひとまず「3つの軸」を思いつきました。
1.離脱度:そのグループを抜ける、あるいは決定に従わない自由がどれだけあるか。
2.重要度:その決定が個人の人生や信念、生活にどれだけの重みを持つか。
3.帰属度:グループ全体の利益を願い、メンバーや目的を信頼している度合い。
これらの高低を組み合わせると、8つの典型的な状況が浮かび上がります。納得感が得られやすい順に並べます。
①理想形(離脱:高/重要:低/帰属:高)
趣味の集まり等。不参加も自由で、楽しめれば結果は問わない。
②調和型(離脱:低/重要:低/帰属:高)
文化祭の出し物等。クラスは抜けられないが、皆が楽しければ納得。
③企画戦略型(離脱:高/重要:高/帰属:高)
事業参加等。成否は死活問題だが、納得できなければ別の場を選べる。
④妥協的共存型(離脱:低/重要:高/帰属:高)
身内の介護方針等。離脱は困難だが、家族の幸せを願う心は共通。
⑤無関心型(離脱:高/重要:低/帰属:低)
単なる飲み会の場所選び。こだわりはなく、早く決まることが優先。
⑥形式的強制型(離脱:低/重要:低/帰属:低)
強制参加の研修等。離脱できず帰属意識も低いため、時間の無駄と感じる。
⑦人材流出型(離脱:高/重要:高/帰属:低)
派閥争い等。議論の無意味を悟り、優秀な人からグループを去る。
⑧紛争型(離脱:低/重要:高/帰属:低)
宗教対立等。逃げ場がなく、譲れない信念が否定さる。
最も重要な点は、人によって視座が異なるため、このパラメーターに差が出ることです。例えば、文化祭で「プロレスショーをすること」が夢で、何としても実現したい生徒がいるとします。周囲が「調和型」の多数決だと思っていても、彼女にとっては、学校は辞められず(離脱低)、夢の否定は死活問題(重要高)であり、理解せぬ周囲への不信(帰属低)が募ります。結果、彼女一人だけが「紛争型」の絶望を抱くのです。
納得のいく多数決にするためには、採決の前に次の問いを切り出すべきです。
・少数派の考えを別枠で試す機会は作れないか?(離脱度の拡大)
・この案が通らなかった際に失われるものを共有できないか?(重要度の可視化)
・私たちが何を成し遂げたいのか今一度再確認しないか?(帰属度の再構築)
このように各軸を調整し、心理的ゆとりを生むことが、納得感への鍵となります。
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あなたが「"あなた"」だと言える根拠って?あなたが「"あなた"」だと言える根拠って?

回答数 60>>

相関主義的な話をしても埒があかないので、
とりあえず存在についてはこの物理世界は存在することを前提とします。
その前提のもとでは意識より脳が先行する為に、意識ではなく肉体が本体です。

自身とは沢山の要素からなる集合体の為、私の所在がわからないとしても言葉は所詮現象に対するラベリングです。
つまり、どのようなラベリングするか、他人が共通認識を持ってくれるかが問題です。

テセウスの船を持ち出されると厄介ですね。
この瞬間のみを私とするならば過去の私を私と言えなくなってしまいます。

ならば、過去や未来も内包する定義を考えましょうか。
今この瞬間にこの自意識を発生させている脳と生体的繋がりがある要素をまとめた集合体をAとする。
Aに対しては現在の私というラベリングをする。

過去においてAと生体的繋がりを保ちつつ、Aの存在の原因となった受精卵をBとする。
未来においてAと生体的繋がりを保ちつつその生命活動が終わる瞬間をCとする。
BからAそしてCにいたるまでの全てに私というラベリングをする。
BからAの手前までを過去の私とラベリングする。
Aの後からCまでを未来の私ラベリングする。


こんな定義をした上で、共通認識を持ってくれる方がいれば私を私と『言う』ことができるのではないでしょうか?

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