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隠居です。ひきこもりすぎて喋りかた忘れそうなので好きなものの話とかします。既婚者です。

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1000円くらいまでの文庫本ならよし買おうと思って秒でポチる金銭感覚のザルさについて

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3年くらいひたすら図書館で本借りて返してを繰り返していた時期があったし、リアル本棚とKindleにわかれてしまっているうえにKindleも読み放題で読んでる本がかなりあるから、借りて読んだ本と自分で持ってるものの記憶がごっちゃになるな

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須恵器とか土師器とかたまらんですよ

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教祖様や幹部連中が私利私欲で動き方針がブレブレでそれに対して疑問をもった人間は冷遇されるからある程度まともな人は長続きせずやめていってしまうやばカルト団体を
「それだけ入れ替わりが激しいということは、相応しい人間かどうか常に厳しく審査されている、中途半端な人はやめさせられて本当に教えを理解している志の高い人だけが残れるということで、だから信用できる場所だ」と信者は評していた

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Icy

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AIと話しててお世辞言われるのが嫌で「忖度せずに」「客観的に分析して」「厳しく意見して」と指示を出しているみたいな話をみると
しかしそれで出力されるのが本当に忖度してない中立的客観的な厳しい視点の回答である保証はなく、それ「風」のものであっても見抜くことはできないんじゃないか?
自分にとって納得のいく心地よい回答を求めているという点においては、AIのお世辞に満足するのも、忖度なしの本音(データの集積で喋ってるものに本音なんてあるわけないのに)で喋ってくれと望むのもそう変わりはないのでは? と不安になる
スピリチュアルカウンセラーを名乗る心霊商法に家族が嵌められたとき、家族がそのカウンセラーの先生に絶大な信頼をおいたのは「ただ調子のいいお世辞ばかり言うニセモノじゃなくて、ときに厳しく耳の痛いことも指摘して本気で導いてくれる」からだと言っていた。
……しかしそれは、厳しい意見にも耳を傾けて成長の糧にできる真面目で強く真実と向き合える自分、という自画像を描くのにピッタリの、本当に耐え難いほどの真実ではなくちょうど受け入れられる程度の言葉を言ってもらえて気分がよくなっただけだと思うのだが。なんだかそのことを思い出す、最近。

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何かの拍子に知った、めちゃくちゃグルメマニアっぽい人が高級料理店や高級ホテルの辛口めなレビューをひたすらしている個人ブログをたまに読んでいる。憧れとかじゃなくて、同じ食べるという行為なのに異世界すぎて楽しい。

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新しく公開された「岩波Web目録」いいですね[ハートポーズ]
デフォルトの背表紙モードも本棚感覚でみられて楽しいのだけど、私としてはこの解説(縦)モードがアツい!あの文庫本についてくる最新刊の案内をずっと眺めていられる…岩波書店のものに限っても、まだまだ名前すら知らなかった本がこんなにあるんだと思えて楽しい。



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夫は起きているときと変わらずうにゃうにゃうにょうにょ言うので寝言か呼ばれてるのか区別がつきにくい。ときどき怖い夢をみると夢のなかの怖いものを威嚇するために奇声をあげ自分の声にびっくりして起きるのでおもしろい。

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人がどれだけの能力を発揮できるかはかなりの程度環境依存的かつ相互的なものだと思うし、
そういう「どんな分野にも役立つ、どこにいってもやっていける賢さ」みたいな幻想は、地道に専門的知識や技能を身につける努力を軽視することにつながり、ある一つの分野で成功した人間は賢いのだから他の分野でも有識者ヅラして好き勝手に意見を述べていいのだという勘違いを生んでいるように思うから。

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#台の鑑賞
#全国圧が強いアザラシ選手権
#TLに亀のドアップ画像をあげて人々を幸せにしよう計画
#hungrybeaver

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近所に店主がクセ強すぎてレビュー評価がめちゃくちゃ悪いラーメン屋がある。
一度食べに行ってみたところ、たしかに待ってる間も食べてる間もずっと店主がいかに自分のラーメンが素晴らしく巷のラーメンがダメかを熱く語ってくる人を選ぶ店だった。
その店主の熱弁の中に「大体巷のラーメンはみんなスープがしょっぱすぎてダメ。スープを残す前提で作るなんてラーメン以前に料理としておかしいそんなのどこの国にもない」というものがあり、そ、そうか……? と思いつつなんか印象に残ってたんだけど
今たまたま読んだエッセイで開高健が
「西のうどんと東のうどんの相違は、西ではうどんとおつゆをいっしょにすすってしまって、丼鉢を底まで平らげるのに、東のうどんはうどんだけすすっておつゆをのこすというところにあり、両者ともほぼ値段はおなじなのだから、どちらがサービスがいいか、いうまでもないだろう。」
と語っていたので、あれはもしかすると古き良き関西うどんマインドをそのままラーメンに適用したものなのかもしれないと思った。
あ、言うだけあってスープはちゃんと完飲できるおいしさでした。

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だとしたら私は露出魔かつ覗き魔なのだな……
いや実際、診断テストの類で遊ぶのがわりと嫌いじゃない(intj-tc5w4△593骨格ストレートPCビビ冬2ndビビ春ソフエレグレース)あたり、なんというか、観察され分析され見透かされたいフェチみたいのはある気がする。どちらかというとよくわからない奴扱いされることが多いからかな、型にはめられてズバリお前はこんな奴だろうって言われるのも悪くない、実害のない気楽な遊びの範囲なら

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・後からリカバリー可能なものはそう伝える
「薄かったら最後に塩で調整すれば大丈夫だから気楽にやってみよう」
・好みでいい部分は自由に選んでもらうが、どの作業をどのような狙いでやっているかは伝える
「私は早く火が通るようにみじん切りにするけど、ごろっとした食感が好みならもっと大きめでもいいね。その場合しっかりめに炒めるか先にレンチンしよう」
「食感が気になるようなら剥いてね。でも食べられないものではないから気にならなければ剥かなくていいよ」
「お酢を加えるとさっぱりするよ。でも今の味が好みならそれで完成でもオッケー」
・同じ工程で作れるもののバリエーションを提示し自分でアレンジができるようにする
「これを白だしに変えると和風に、黒酢やごま油を足すと中華風になるよ」
「葉物の野菜なら大体何入れてもおいしいよ」
「具を多めにしてとろみもつくと◯◯っぽい雰囲気になるよ」
・肯定的なフィードバックをたくさんする
「今日もいい茹で加減だね」
「◯◯を入れたのがいいアクセントになってるね」
「今の時期は◯◯が安くておいしいね」
「◯◯をしっかり下ごしらえしたから苦味が和らいで食べやすいよね」
「◯◯と◯◯がよく合ってておいしいよね。同じ組み合わせで◯◯とかにするのもよさそうだね」
「彩りがよくておしゃれでお店みたい!家で好きなときに◯◯が食べられるのうれしいね」
「もう作れるようになっちゃったねすごいね〜また得意料理が増えちゃったね夫ちゃんシェフだね〜」

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これからはいつでも好きなときにふわふわ卵スープが食べられるよ、よい人生だね
