
仁
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仁
回答数 16>>
・ネタの鮮度がいい。
・醤油がフンドーキンのあまくちさしみしょうゆの場合。

仁
回答数 21>>
原作を読んでいない人
かつ
次のセリフのどこかが刺さった人は
見て損はないと思う。
とりわけ、ご自身を「誇り高い野良猫」だと自認する方はぜひ。
はしばしにわかりみが深いはず。
野良として生きて野良として消える矜持が見つかるかも。
「人にも自分にも期待しない、って決めたら
すこしだけラクになった。
だから、ちょっとこわい。
仲が良い人ができるのは」
「気づいたんだよね。
人の心を独り占めすることなんかできない。
わたしだってそうされたくない。
恋愛じゃ、酔えない」
「怖くないよ。
夜はわたしたちの味方だからね」
「ねえ、
どこか遠くに行こうかなって思ってる?
もう、いいんじゃない?
どこにも行かなくても
あなたならどこに居たって
孤独を手放さずに居られるわ」

仁
回答数 37>>

仁
回答数 7>>
スクリーニングのものさしがあるといいかも。
それを磨くうえで
大けがしない程度に
ちいさくたくさん騙されておくのは吉。
ある程度数をこなすと
疑うべき輩はスナック感覚でブロックできるようになる。

仁
回答数 24>>
デジタル・アナログ
媒体がいずれの場合も
準備開始から試験終了までの記録を
一元化して保存していくと
スランプ時に重宝する。
とりわけ兼業受験生の場合
勉強以外の部分で消耗するケースが多いから
仕事で心身がすり減った日でもタスクをこなした記録は
自分に敗けなかった証であって
辛いときに読み返すと心が恢復すると思う。

仁
回答数 37>>

仁
回答数 4>>
脱洗脳は故郷を思い出すことなのか。
だとしたら、それは初期衝動であり最終目標だ。

仁
回答数 80>>
頭か顔が良ければへっちゃら。
逆はない。

仁
回答数 3>>
煽りがウィットで笑っちゃった。
物心がついてから贖い続けている。
生きづらさという不定愁訴を
勤労・納税に先行して肉親の分までせっせと。
なかなか降りられないねこの螺旋。

仁
そういう日はさっさと寝て恢復に充てる。
褒美は行為を手段化するから蛇足に感じる。

仁

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回答数 3>>
その外に出たい。

仁
回答数 3>>

仁

仁
回答数 3>>
ストップウォッチを押して
頭を戦闘モードへ切り替える。

仁
回答数 5>>
弱った心がその考えや言葉に支えられるのならば、
その実質がどれだけ通俗的であろうと全面的に肯定したいという立場。

仁
回答数 10>>
ファーストコンタクトの瞬間から
その人のそばに居れば自分は成長できると感得したから、
腰巾着になって
言動はもちろん箸の上げ下ろしまで模倣した。
知りたいと心から願う対象については
現在地がどこであれちゃんと学ぶことができる気骨を
圧倒的な父性でもっていちいち見せつけ植えつけてくれた。
出会いの副作用として
あの人を先生と呼ぶのなら
他のあまたの年長者をなんと称すべきか
いまもわからずにいる。

仁
回答数 2>>
金でも愛でも
宗旨は何でもいい。
そこをわかちあえているほど
ふたりでいるときの孤独を感じずに済む。
同じ物語をどれだけ生きているかが関係の寿命だと思う。

仁
回答数 54>>
『完全失踪マニュアル』という本で解消した。
誰だってこの世に一か所ぐらい思いどおりになるところがあっていいのは間違いないのに、
それが移動では手に入らない事実を
豊富な末路集でこれでもかと追体験させられた。
ここ以外のどこに行こうが
その主語である自分を受容できない限り
その種の想念から逃げおおせないとふっきれたのはいい思い出。

仁
回答数 26>>
武富健治『鈴木先生』
どちらもセリフの文字量が絵よりも多い。
時間制限などあるはずがないのに
共通テストの第一問を読み進めるような心地になるのが
クセになる。

仁
回答数 3>>
それはうそであります。
狂気によってなされる事業は、必ず荒廃と犠牲を伴います。
真に偉大な事業は、狂気に捕えられやすい人間であることを人一倍自覚した人間的な人間によって、誠実に執拗に地道になされるものです。
渡辺一夫
耐えて勝つ。
馬淵史郎

仁
回答数 3>>
豊饒な睡眠と
消化のよい高カロリー食とを
どっさり用意し往還する。

仁
回答数 5>>
その手前までを全部「べき」へ小分けして
こまめに行動で回収していく。

仁
連想ゲームの似ている人。
苦手:
会話のテンポが合わない人。

仁
回答数 40>>
方法の短絡についての議題のはずが
対象のレッテル貼りや人気投票に回収されてしまうのはあるあるでしゃばい。
手段であるはずの名詞に正負の価値をつけて序列化したがるのは
本能レベルの島国根性なのかしら。

仁
というか、否が応でも振りかかってくるうえに
運命は煩瑣で具体的すぎるから
その根本である宿命を先に速習して
使命にだけ寿命を注ぎたい。

仁
回答数 4>>

仁
最後がいつになるのかを
あらかじめ教えてほしい。
最後ならばそれは栄養摂取が目的ではない。
美味しさよりもその時間を楽しめるかが重要になってくる。
どこで誰とどう過ごしたいか。
その絵をはっきりと描けたら、
会話のつまみが安酒で
安酒のつまみが値引きの惣菜で
まったくかまわない。

仁
回答数 35>>
タイトルである秘剣「鬼の爪」の回収がまさに一瞬で痛快。
事が終わって獲物がよろよろと孤独に息絶えていく頃には
術者はとっくにその場から消えている。
その静謐もカタルシスとして上質。
ネタバレしたあとも
例の一閃のシーンで「おまえはもう死んでいる」と心の中で叫べるから、
エンターテインメントとして二度おいしいと思う。

仁
回答数 26>>

仁
回答数 42>>
戦わずに勝とうとする人。
ルサンチマンを隠さない人。

仁
回答数 7>>
その初動をあいまいにすると、
勘違いから始めて効果の低さにがっかりしたり、
過剰な期待から難しいことへ手を出して打ちひしがれたり、
ありがちな厄介に気勢をそがれるので。
逆に、初手で自分の限界が数値化されていると
見立ても結果もブレにくい。
畢竟、絶望から出発すると
ラッキーがたくさん落ちていて
気持ちも成果物も尻上がりに大きくなりやすいと思います。

仁
回答数 5>>
行為の意味をいちいち問わない。
数字を上げることに傾注する。

仁
回答数 49>>

仁
回答数 3>>

仁
回答数 2>>
モチベーションの上下や集中できているか否かにこだわると
上振れに期待して下振れでうちひしがれるから。
役に立たない感情を選択するのはもったいない。
それよりもタスクの明確化を徹底する。
何時から何時まで
どの教材の
どこからどこまでをつぶすか
事前に定量化と可視化とを
週単位・月単位・学期単位で終えておく。
あとは計画通りに日々の自分を添えるだけ。
そうやって自分をどこまで機械化できるかが
点数をとるための勉強法の軸だと考える。
機械化が習慣になると
歯磨きするように
気持ちが乗らない日も
予定が自動で消化されていくので
精神衛生上も安定する。
上位でかつモチベーションが高く見える人の内実は
たぶんそういうことだと思う。

仁
回答数 4>>
つきあう相手を選べるのなら
愚痴・不満・嫌味の類は
ほぼ一掃されるはず。
でも、つるむのがデフォルトだと
愚痴・不満の仮想敵自体が共通のネタになるから、
マッチポンプに陥るのかもね。
たくましいなと思う。

仁
回答数 30>>

仁
回答数 3>>
浪人を悔やむ人には会ったことがない。
(反省を語る人はたくさんいるけれどね)
だから、浪人に抵抗はなかった。
良いか悪いかでいえば
良いと自称するのは無粋だと思う。
勝てると思い込んで実際は敗北したわけだから。
それでも理想を譲れなくてリスクを採ったというだけ。
限界と向き合うのは怖いし
直前期の精神状態はむごたらしいものだ。
目標と現状とが離れているのなら、
そこは覚悟してもしすぎることはない。
でも、自分がどこまで行けるかを確かめるためだけに過ごした時間は
いつふり返っても強度があって純度も高い。
いま浪人されているのならまさに佳境ですね。
心を燃やして最後まで戦いきってほしいです。
髪をふり乱して頑張るのは本当にかっこいいことなので。

仁
回答数 61>>
今生は安楽の方がスパイスだ。

仁
回答数 36>>
再読に耐えうるかどうかが
その本を本棚に残すかどうかの基準になる。
そうでないものは
使いまわしのきくフレーズを抜き書きして
その部分のみを周回できるようにし
原本は処分する。
人によるのだろうけれど
個人的には読むこと自体がたのしいわけではなく
精神の摂食として時間を費やすので
消化して自家薬籠中の物にしたい思いが強い。

仁
回答数 156>>

仁
回答数 62>>

仁
回答数 86>>

仁
回答数 58>>

仁
回答数 28>>
説得コストまで払わせてくださる方々。

仁
回答数 8>>
理性だけなら昆虫が強いし
感情では獣に勝てない。
知性と愚かさの塩梅を踏みとどまるのが人間。
どちらかに偏るならそれは猿の下位互換。
サルじゃないと思いたいから抗ってる。

仁
回答数 28>>
