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🌏 東洋:無神論的自然哲学(秩序への従順)
▶ 基本構造
• 「宇宙=神」ではなく、「宇宙=法則(理)」という理解。
• 万物は**自然の秩序(道・理・法)**に従って存在し、人間もその一部。
• 人間は「抗う者」ではなく、「調和する者」。
▶ 代表例
• 道教:「道(タオ)」という根源的秩序に従って無為自然に生きる。
• 陰陽五行:天地の循環法則の中で人間もそのリズムに従う。
• 仏教・カルマ思想:行為の因果は法則として働き、悟りとはその理解と受容。
• ヒンドゥー教・カースト制:自らの「定められた役割(ダルマ)」を果たすことが秩序維持になる。
▶ 世界観キーワード
「道(タオ)」「理」「気」「因果」「ダルマ」「無為自然」
▶ 根底にある精神
→ 世界はすでに完成した秩序であり、人はその調和の中で最適化する。
→ つまり、「従属的/受容的な主体」。
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⚡ 西洋:有神論的創造論(変革への主体性)
▶ 基本構造
• 世界は「神によって創造された」=超越的存在が秩序の源。
• しかしその神は人格的で、人間と**関係(契約・祈り・意志疎通)**が可能。
• よって、人間は「神の似姿」として、世界を変える使命を持つ。
▶ 代表例
• ユダヤ教:「神と契約を結ぶ民」として世界に責任を持つ。
• キリスト教:「祈り」「信仰」「行為」を通じて神の意志を地上に現す。
• プロテスタント倫理:職業召命観=働くことそのものが神への奉仕。
• 近代科学や民主主義の萌芽:神が与えた理性によって世界を探求・改変する。
▶ 世界観キーワード
「創造」「契約」「祈り」「召命(Calling)」「神の似姿」「支配せよ」
▶ 根底にある精神
→ 世界は変えられる対象であり、人はその意志の媒介者。
→ つまり、「主体的/主導的な主体」。
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⚖️ 対照構造まとめ
観点 東洋的世界観 西洋的世界観
世界の本質 自然の法則・循環 神による創造・目的
神の位置 内在(自然と一体) 超越(世界の外にいる)
人間の位置 自然秩序の一部 神の似姿(代理者)
行動原理 道に従い調和する 神に祈り、変革する
主体性 受容的・従属的 主導的・能動的
結果的価値観 安寧・調和・悟り 成長・改革・救済
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✨ 結論
• 東洋は、「世界の秩序=神そのもの」という内在神的自然哲学。
→ よって「従う」ことが善。
• 西洋は、「神が秩序を作った」という超越神的創造哲学。
→ よって「願い・祈り・行動で変える」ことが信仰。
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この構造は、政治・倫理・科学・経済・教育などすべての文化的パターンに反映しています。
たとえば:
• 東洋の政治=秩序維持(徳治・和)
• 西洋の政治=契約と変革(革命・改革)
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イスラエルは律法を全うし得ない。
イエスキリストはイスラエルの宗教指導者の偽善を非難して、処刑された。
これは人間が単に罪人であるだけでなく、自己義や宗教も彼らを救えないことを示している。
弟子たちはキリストのために命をかける。偽善者、異端者、聖人、カルト信者、ありとあらゆる批評を受ける、そして彼らは全世界に散らばり、世界は変革していく。
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カルヴァン主義の職業召命観提唱以降、
金儲けは、隣人愛による社会貢献への対価、報酬であり、多ければ多いほどそれがむしろ救いの証明、神の栄光であるという解釈、というロジックになった。
このように我々はありとあらゆる大前提というロジックに縛られている、因果応報、〇〇は報われない、こういうものはゆるされることではない、
果たしてそうなのだろうか?
神は悪魔に打ち勝ち、人類の罪を贖った、つまり赦したのである。
あなたを攻撃し、責め立てる悪魔に、神は打ち勝ったのである。
「蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、わたしはあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。」
ルカによる福音書 10:19 新共同訳
人のモラルは、その人を縛るが、神のモラルとは、赦しと解放、勝利と救いである。
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倫理道徳とは、思考回路や生活習慣そのもの、
AIは文章パターンを、Wikipediaや専門書からQ&A、学術論文からカジュアルなトークメッセージまでインターネット全域レベルのテキストを幅広く大量に学習し、ありとあらゆる文脈パターンを知っている。あとは統計的に、その文脈、単語に応じて続きを返しているだけ。
人は各々、経験を通して文脈パターンを学び、それを返す、AIはそれを模倣したが、
あらためてモラルとは経験をどう受け止めてどう返すことにしたかというものなのだと思わされる。
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