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カサンドラ症候群 離婚調停中の40代 愚痴投稿多め
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人は選んで結婚してるようで、実際には結婚してから選んでいるのかもしれない。
わたしたちは不幸を凝縮した結婚生活でどれだけ相手に誠実であれるかを互いに暴きあっているようだった。
例えば子どもが痙攣で倒れたときも彼はそんなことで俺を起こすな、と爆睡していたし、子どもが胃腸炎のときも子どもを宥めながら除菌しているわたしたちと同じ部屋でオンラインのメタルギアにずっと夢中だった。
子どもが痙攣した原因を検査していく中で長く生きれない病気の検査もした。
わたしが悲しんで泣いていても旦那はその病気について調べた上で「100%母親からしか遺伝しない病気なんだってな!」という言葉選びをしてしまうような人だった。
わたしだって育児の忙しさに旦那が疲れていても見て見ぬふりしてきたことだってある。
結婚がどういうものであったのかを考えるとき、わたしたちはとんでもなく不適合だったと納得はするけどそれらの考えは救済にならない。

わたしが結婚生活で一番苦痛だったのはライフイベントが増えるたびに会話が成立しなくなったという現実。
ぶっちゃけ不倫もDVもトラウマではあるが会話にならなかったのが一番厄介だった。
裏切りは出来事だが、会話にならないのは世界の喪失みたいな体験だったから。

何故そんな人と結婚したのか、と聞かれるけど、知能の高いASDの人は社会一般的を装うことができる。
家族になって気を使う理由がなくなるという時に出てくるギャップが普通よりかなりでかすぎてびっくりするっていうだけの構造。
カサンドラになったことも意外とシンプル。
こんなはずじゃないという幻想9割、我慢も美徳だというわたしの弱さ1割って感じ。

そもそも論だけど見抜けなかったわたしも隠していた旦那もどちらも悪くなかったというのが本当に救いようがない。
不適合だから離婚する、それだけじゃないけど
離婚調停なんてのはわたしにとってただのトラウマのアンコールです…
ぼちぼちメンタルがやられて長生きすることも出来なくなりそう…
ただ結婚まえの彼はおそろしく優しくて美しかったんだ。


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