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オカメ
わたしたちは不幸を凝縮した結婚生活でどれだけ相手に誠実であれるかを互いに暴きあっているようだった。
例えば子どもが痙攣で倒れたときも彼はそんなことで俺を起こすな、と爆睡していたし、子どもが胃腸炎のときも子どもを宥めながら除菌しているわたしたちと同じ部屋でオンラインのメタルギアにずっと夢中だった。
子どもが痙攣した原因を検査していく中で長く生きれない病気の検査もした。
わたしが悲しんで泣いていても旦那はその病気について調べた上で「100%母親からしか遺伝しない病気なんだってな!」という言葉選びをしてしまうような人だった。
わたしだって育児の忙しさに旦那が疲れていても見て見ぬふりしてきたことだってある。
結婚がどういうものであったのかを考えるとき、わたしたちはとんでもなく不適合だったと納得はするけどそれらの考えは救済にならない。
わたしが結婚生活で一番苦痛だったのはライフイベントが増えるたびに会話が成立しなくなったという現実。
ぶっちゃけ不倫もDVもトラウマではあるが会話にならなかったのが一番厄介だった。
裏切りは出来事だが、会話にならないのは世界の喪失みたいな体験だったから。
何故そんな人と結婚したのか、と聞かれるけど、知能の高いASDの人は社会一般的を装うことができる。
家族になって気を使う理由がなくなるという時に出てくるギャップが普通よりかなりでかすぎてびっくりするっていうだけの構造。
カサンドラになったことも意外とシンプル。
こんなはずじゃないという幻想9割、我慢も美徳だというわたしの弱さ1割って感じ。
そもそも論だけど見抜けなかったわたしも隠していた旦那もどちらも悪くなかったというのが本当に救いようがない。
不適合だから離婚する、それだけじゃないけど
離婚調停なんてのはわたしにとってただのトラウマのアンコールです…
ぼちぼちメンタルがやられて長生きすることも出来なくなりそう…
ただ結婚まえの彼はおそろしく優しくて美しかったんだ。
#カサンドラ症候群
#ASD
#離婚調停
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それが私を思ってのことやってわかってても
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グランベルムチャーンスの魅力はどこ?
グランベルムチャーンスの魅力は多岐にわたります。以下にそのポイントをまとめました。
独特な世界観: グランベルムチャーンスは、魔法や戦闘が織り交ぜられた独自のファンタジー世界を舞台にしています。この設定が視聴者を引き込む大きな要因です。
キャラクターの深み: 各キャラクターには独自の背景や成長があり、視聴者は彼らの葛藤や友情に共感しやすいです。特に、主人公たちの成長物語が感動的です。
ビジュアルとアニメーション: 美しいアニメーションとデザインが特徴で、戦闘シーンや魔法の演出が特に印象的です。視覚的な魅力が高いので、見るだけでも楽しめます。
音楽のクオリティ: サウンドトラックも素晴らしく、感情を引き立てる役割を果たしています。音楽がシーンの雰囲気を一層盛り上げます。
テーマの深さ: 友情や自己発見、競争といったテーマが描かれており、ただのバトルものではなく、視聴者に考えさせる要素があります。
これらの要素が組み合わさって、グランベルムチャーンスは多くの人に愛される作品となっています。

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FJRMとは何の略?
FJRMは「ファイナルジャッジメント・レイジ・マッチ」の略です。この用語は、特にアニメやゲームの文脈で使われることが多く、特定の対戦や決戦のシーンを指すことがあります。具体的には、キャラクター同士の激しい戦いを描写する際に用いられることが一般的です。
この用語は、特にファンタジーやバトル系の作品で見られ、視聴者やプレイヤーに強い緊張感や興奮を与える要素として機能します。FJRMが登場する作品では、キャラクターの成長や葛藤が描かれることが多く、物語のクライマックスを盛り上げる重要な役割を果たしています。
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A
すごくわかります。 同じです。 1番つらかったのは、話合えなかっこと。
A
もう、会社のおじさん達、自分をよく見せることしか考えてないのでは?と思ってしまいます。 会社の未婚50代とかも、自分の給料の上昇しか考えてないのでは?と思ってしまいます。 何にも知らない若い女子たちが私より、役職がついてて、ちょっと作業がある仕事もできないから嫌がる。 わたしは、生活維持のために、何も気にせず頑張っていくしかないな、というのが、今の結論です。