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michill

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           04🛸♾️
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喋り続けなくても心地いい
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朝からこの曲聴いて泣いた
中学のかつての親友を思い出す
あなたはいつも成績が良くて
運動神経も良くて、誰とでも友達になれた
恋愛も簡単そうだった
いつも彼氏がいた
先生にはいつも褒められて、何度も表彰されてた
私はそんなあなたと何故か親友になれた
嬉しかった…つらかった
そばに居るからこそ、見たくないことも見えた
劣等感を抑えて仲良くするのが大変だった
あなたと喧嘩するときは、いつも怒りが抑えられなかった
でもあなたに手放されることが何より怖かった
貴方は暴言を吐かなかった、いつもいつも
大嫌いだったそういうとこも
どうしていつも正しいの
貴方はまるで私ができないことを簡単に成し遂げてしまう人で
私は人に認められようと必死だったのに
貴方はいつも人に褒められた
すぐに人が寄ってくる人だった
大嫌いだった
親友だと思ったし、そばに居たかった
苦しかった、毎日学校に行くのが
心の中に貴方が居るのが
貴方は、私が知らないうちに私の連絡先を消してた
分かってた、薄々
私とは合わないと思われてたことに。
そう、私と貴方は全然違った
貴方は世渡りが上手だった
人間関係もスムーズで。
でも私は間違ったことは通せなかった
真っ直ぐすぎて人と衝突してた
私と貴方は違う
貴方みたいになりたい日々が私を苦しくさせていた
今もきっと。
でも、貴方の良くないとこも見たことがある
私を仲間外れにしたこと
決して貴方は私に優しい人ではなかった
私以外にはある日…
貴方はすごく不器用に見えた
なんでも上手くできるのに
あんなにひどくなれるなんて。
私が好きな人も貴方を好きになった
貴方が心底大嫌いで大嫌いで大嫌いだった
私は、離れればよかった
もっと早く
いっそ一人になればよかった
貴方は






追ってこなかった










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優しい人

米津玄師

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